主食はお米を食べましょう!

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みなさんこんばんは☆

ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事の方も多いと思います(^^)

連休疲れはしっかりリセット出来ましたか??

今日は、昨日の新聞で見た気になる記事について少し書きたいと思います。

「変わる食卓の主役」という見出しで、日本のお米の消費量がピーク時の約半分にまで減少しているという小さな記事です。

農林水産省によると、1人当たりのお米の年間消費量は1962年度の118キロをピークに、2013年度には57キロと約半分になっているということです。

さらに、2011年には主食用のお米の家庭での購入額が初めてパンを下回ったそうです。

ある方の調査では、家庭で白飯が並ぶ回数が激減しているというとうことで、例えば7歳と5歳の男児を持つ39歳の主婦の夕食は、餃子にパンという組み合わせや餅、焼きそば、など調査した1週間の間に白飯が1日もなかったそうです。

昔から1汁3菜と言って、ご飯に汁物、おかずが3品というのが日本の献立の基本と言われてきました。

ご飯に具沢山のお味噌汁、主菜、副菜、副々菜で献立を決めることで、栄養バランスが整いやすくなるというメリットがあります。

しかし、現代ではこの1汁3菜を用意する回数が週に1回程度まで減少しているそうです。

確かに、パンや麺類はそれが主食兼おかず、という感じになりやすいので、食の簡易化が進んでいる現代ではどうしてもご飯が嫌われる傾向にあるようです。

でも、昔から日本人はお米を主食として生きてきましたので、パンや麺類などの小麦や油をたくさん使った主食よりもお米の方が身体に合っています。

実際、お米を食べる量が減ってきて、パン食が増えてから、生活習慣病にかかる人は増えて来ています。

明らかに食の欧米化が原因であることがわかると思いますが、時間がない、簡単でラクだからという理由でパスタや焼きそばなどの1品料理で済ませてしまったり、お米を食べる場合も丼物などお米と主菜のみというスタイルが増えて来てしまっているように思います。

副菜はサラダやお漬物、酢の物などでも1品になりますので、野菜や海藻類などで足りない栄養素を補うという意味でも簡単に作れる副菜を幾つか用意しておけば、1汁3菜の食事を用意することはそんなに難しいことでは無いと思います。

特に子供は育った環境で食に対する意識も育っていくと思いますので、インスタント食品や冷凍食品、出来合いのお惣菜が当たり前の食卓にならないように、忙しい中でも工夫して手作りの和食を作ってあげてほしいと思います。

また、炭水化物抜きダイエットが流行ったおかげで更に敬遠されがちなお米ですが、油や砂糖、塩分が多いパンや麺類はなるべく食べるのをやめて、お米に切り替えましょう!

その際、雑穀や発芽玄米などを混ぜて炊くと、白米より栄養価もぐんと上がりますので、ぜひご家族みんなで栄養あるご飯を食べる習慣をつけてくださいね!

それでは、明日もよい1日をお過ごしください(^^)

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