薬の飲み残しが500億円!?

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みなさんこんばんは☆

今日は朝から雪が降っていて、4月とは思えない寒さとなりました(^_^;)

寒の戻りと言って寒さがぶり返してくる現象はよくあることですが、ここまで寒くなると体調も崩しやすくなりますので、温かいお風呂に入って体をよく休めてくださいね。

さて、今日は病院で処方される薬について気になるニュースがあったので書きたいと思います。

高齢者の方々で、病院で処方された薬を飲み残していて自宅に大量に残っているケースが増えているということなのですが、その飲み残しの薬の金額が、把握しているだけでもなんと500億円ほどに上るそうです・・・!

高齢化が進んで医療費がどんどん上がっているこの状況の中、それだけ無駄に薬を処方していると知って驚きました。

高齢者の場合、あちこち不調があるとそれに合わせていろいろな薬を処方されてしまいます。

そして薬には副作用がありますので、その薬を飲むことによってまた別の症状が出て、それを抑えるためにさらに薬が増えていく・・・という悪循環に陥っていきます。

しかし、出された薬が多すぎて全部飲みきれなかったり、飲むのを忘れてしまったりしてどんどん飲み残しの薬が溜まっていくという状況になっています。

これからも医療費は超高齢化社会に向かって増えることはあっても減ることはないと言われています。

少しでも無駄な費用を削減するために、薬の処方に対して対策がとられるという事になっているそうです。

私は滅多に病院には行きませんが、熱が出て病院に行ったりすると解熱剤や鎮痛剤、それと胃が荒れないようにするための胃薬など、様々な薬を処方されます。

ある方は、30代で高血圧の薬を出されたと言っていました。

またある方は坐骨神経痛で鎮痛剤を処方されて、なるべく運動を控えて安静にするように言われたとのことです。

まず、30代の人に対して降圧剤はおかしいと思います。

食事の改善や運動で血圧を下げることが可能な年齢ですので、本来は薬を出す前にそういった日常生活の改善をするよう伝えるべきですし、坐骨神経痛に関しては、痛みがあるうちはもちろん安静にしていたほうがいいですが、結局は筋肉をつけていかないと痛みの症状が改善されることはありませんので、適度な運動が必要になるはずです。

医者に言われた通り薬を飲んで安静にしていたら、筋肉がどんどん衰えて体を支える体幹の筋肉が弱って、いずれは歩けなくなってしまうかもしれません。

医者は何かあると薬を出せばいいと思っていますので、あまり信用して処方されるがままに飲むのも考えものだと思います。

今はジェネリック医薬品などもかなりメジャーになってきましたので、自分からジェネリック医薬品を処方してもらえるように伝える事や、普段から健康に気をつけて食事や運動を見直すこと、少し風邪を引いたくらいでむやみに病院に行かないなど、個人個人で医療費を削減する工夫も必要なのかなと思う今日このごろです。

確かに病院で処方された薬は市販の薬より効果が高いとは思いますが、それだけ副作用も強くなる可能性がありますので、薬漬けにならないように日々の健康管理をしていって欲しいと思います。

今週は寒い日が続きそうですので風邪をひかないよう十分気をつけて、明日も1日元気にお過ごしくださいm(__)m

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