ダイエットだけじゃない咀嚼の効果

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みなさんこんばんは☆

ダイエットをする人には、食事をよく噛んでゆっくり食べるようアドバイスをすることがありますが、よく噛んで食べることで満腹感が得られやすいというのはご存じの方が多いと思います。

しかし、実はそれだけではなく、咀嚼には他にも体にとってとても素晴らしい効果があることがわかっています。

まず1つは、お口の健康効果です。

唾液には抗菌、殺菌作用、歯を丈夫にする成分などが含まれていますので、よく噛んで唾液をしっかり分泌させることで虫歯や歯周病の予防効果が高まります。

また、噛むことで歯茎を刺激して血行がよくなりますし、唾液腺ホルモンが分泌されることによって歯や骨の発育を促進してくれますので、健康な歯を維持することができます。

2つ目は病気の予防効果です。

発がん性物質を作り出す活性酸素を消去してくれる酵素が唾液中に含まれているので、唾液をたくさん出すことでガンの予防やその他心筋梗塞や脳卒中、糖尿病、動脈硬化の予防にも有効だと言われています。

食べ物が未消化のまま腸管へ届いてしまうとアレルギーを発症することがありますが、しっかり噛んで、唾液と混ぜて消化することによってアレルギーを抑えることができます。

腸内環境も良くなるので食物アレルギーやアトピー、花粉症などの予防にも効果があると考えられているそうです。

その他にも免疫力をアップしてくれたり、脳への効果や幸せホルモンの分泌作用、胃腸の健康効果、一見関係のなさそうなところにまで効果があると言われています。

これだけの効果があるならすぐに始めない手はないのですが、早食いが習慣になってしまっている人には1口をよく噛んで食べるということが、意識しないと出来ないものです。

そこで、食材選びや調理法、カットの方法などを工夫するのオススメします。

現代人が昔に比べて咀嚼の回数が減ったのは、明らかに柔らかい食べ物が増えたからです。

噛まなくても飲み込めてしまうものばかり食べていたり、柔らかいお菓子を好んで食べている人は要注意です。

例えばパスタなどにはよく噛まないと飲み込めない魚介類を入れたり、生野菜のサラダにはナッツや根菜などの噛みごたえのある食材をプラスします。

具材は大きめに切り、繊維に沿って切ることで噛みごたえがアップします。

お茶やお味噌汁などで流し込むということをしないように、お味噌汁にも具をたくさん入れたり、お茶は食事中は飲まないようにするのもいいと思います。

時間が無くてゆっくり食べている暇が無いという方は、ガムを噛んだりして咀嚼効果を得るようにするのもひとつの方法です。

ただよく噛んで食べるというだけのことですが、たくさんのありがたい効果がありますので、今日から少し意識してやってみてください。

気温差が激しいですので体調を崩さないよう、明日も元気に1日をお過ごし下さい\(^o^)/

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