子供の肥満を防ぐために

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みなさんこんばんは☆

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は「子供の肥満」についてお話したいと思います。

現代では昔に比べて子供の肥満が増えていると言われていますが、子供が肥満になるのは遺伝ではありません。

親が太っていると子供も太っている場合がありますが、それは家庭での食事が一番の原因なのです。

親も太らない食生活をしていれば、子供も太ることはありません。

まだ小学生や中学生なら、自分のお金で外食ができるわけではありませんから、家庭で出される料理や学校給食で子供の体は出来ています。

ということは、子供の肥満はお母さんの作る食事に問題があるということになります。

子供は、まだこれから身長が伸びたりして体型が変わっていきますので、大人よりダイエットすることははるかに楽です。

また、学校で部活などに入れば運動量も増えますので自然と痩せることもあるかもしれません。

ですが、小さい時に太ってしまうと、太りやすい体質になってしまう事があるので、子供のうちに肥満にならないように、親がしっかり管理してあげてほしいと思います。

基本的には和食を中心にして、野菜やタンパク質をしっかり摂り、脂質や糖質は控えめにしてあげることが大切です。

野菜嫌いのお子さんには、なんとか工夫して食べさせることも必要だと思います。

子供の味覚は小さい時に食べるもので決まってくるということもありますので、あまり小さい頃からお菓子やジュースを与えるのもやめたほうがいいと思います。

お母さんがダイエットをするということは、家族みんながダイエット出来るということにもなりますので、少しづつメニューを健康にいいものに変えていき、子供にも慣らしていきましょう。

「成人病」という言葉がなくなり、「生活習慣病」という言葉に変わったのは、成人でなくても糖尿病や高血圧、脂質異常症などを引き起こすことがあるからです。

今、子供の生活習慣病も増えていると言われていますので、我が子がそうならないためにも、家庭での食事はしっかり親が管理してあげましょう。

毎日食事をつくるのは大変ですが、家族の健康のためにも頑張りましょう(^^)

それでは、明日もみなさん元気に1日をお過ごしください\(^o^)/

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