「悪い油」を避け、「良い油」を積極的に摂る

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みなさんこんばんは☆

ここ1週間ほどで、花粉症の症状が出てきている方が増えました。雨の日の後は花粉が沢山飛んでいるようですね。

この「花粉症」もアレルギーの一種ですので、体質が変われば治る可能性があります。

ある時から突然花粉症になったという方も多いと思いますが、今まで大丈夫だったのになぜでしょう?

それは生活習慣が変わったり、食生活が変わったからということは可能性として考えられないでしょうか?

私達の体は自分が食べたもので出来ていますので、食事が変われば体は変わるのです。

そこでタイトルにも書いた「悪い油」「良い油」の話になりますが、花粉症やアレルギー、アトピーの原因も、摂取する油が関係していると言われています。

油の体に対する働きは、

①細胞膜をつくる

②36.5℃の体温維持

③肌、髪のうるおいを守る

④血液をつくる

⑤脳、神経の働きを保つ

などがあります。

これだけ見れば、油が私達の体にとってどれだけ重要な働きを持っているかがわかると思いますが、油の種類によっては過剰摂取によって体に悪影響を与える事になります。

油は今、「ダイエットの敵」ではなく、より美しく健康的なダイエットや美容法として必要不可欠なものとして認識されてきていると思います。

そこで、みなさんにも「悪い油」と「良い油」を知っていただき、見分ける知識を持っていただけたらと思います。

まずは悪い油ですが、1つ目は「過酸化脂質」です。

これは古くなって酸化した油のことで、使い古しの油や時間の経った揚げ物、古くなった干物、油の多いスナック菓子、保存状態の悪い乾麺などに含まれています。

そして2つ目が「トランス脂肪酸」です。

これはマーガリンやファットスプレッド、ショートニング、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツ、お菓子などに含まれている人工的な脂肪酸のことで、国によっては使用が制限されているほど体に悪影響を与える油です。

それから3つ目は過剰摂取に気をつけたい油ですが、先日も摂り過ぎに注意してほしいと書いた「オメガ6系脂肪酸」です。

これはベニバナ油、コーン油、大豆油、サラダ油など、外食産業や家庭でも広く使われている油ですので、気をつけていないと摂り過ぎてしまう傾向があります。

反対に「良い油」は先日も書きましたが「オメガ3系脂肪酸」です。

これは亜麻仁油やDHA、EPAを含むフィッシュオイル、そしてクリルオイルです。

オメガ3脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の摂取バランスが、現代は「1:10~1:50」と偏りがちだと言われているので、理想とされる「1:1~1:4」の摂取バランスになるよう、油の摂取をコントロールしていかなければいけません。

オメガ3脂肪酸をしっかり摂ることで抗炎症作用が高くなり、アレルギーを抑えることが出来ると言われています。

花粉症や、敏感肌、アレルギーにお悩みの方は、ご自分がいつも摂っている油に注目して、極力「悪い油」を避け、「オメガ3系脂肪酸」のサプリメントなどを利用してみると、症状が緩和することも期待できるかもしれません。

とにかく、自分の体は自分が食べたもので出来ているという事を頭に入れて、花粉症やアレルギーは体質だと諦めず、食生活の改善をしてみてください。

それぞれの不調が改善されて、みなさんが気持よく毎日を過ごせることを願っています(^^)

それでは、みなさまよい週末をお過ごしください!

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