女性特有の生理周期を味方につける!

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みなさんこんばんは☆

当店は女性のクライアント様が殆どなのですが、やはり月に1回訪れる生理によって体調が不安定になる方がいらっしゃいます。

一般的に、生理中は運動は避けるべきと思われているかもしれませんが、実は違うというのを今日はお話したいと思います。

1ヶ月の中で、生理初日から7日間を月経期、生理後から7日間を卵胞期、更にその後7日間を排卵期、そのまた後の7日間を黄体期と言います。

生理初日からの7日間、いわゆる生理中はエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が最も少なく、男性の体に近い状態と言えます。

そのため、普段より重いウエイトを持って体を追い込むことが出来る期間ということになります。

ちなみにこの研究を行った方は女性のトライアスロンの選手だそうですが、自分がなぜ生理中に新記録が出るのか疑問に思ったところから研究を始めたそうですよ。

気分的にも億劫な生理中ですが、実はウエイトトレーニングには向いている期間なのです。

これに対して、生理前の2週間、排卵期(排卵前後)と黄体期(生理前)はむくみを感じやすく、水分を溜め込みやすい時期になります。

なかなか体重が減らない時期でもあり、食事に気をつけているのに体重が増えてしまうということが起きてきます。

また、この時期はエネルギー代謝が2.5%~11%上がるとも言われているのでいつもよりお腹が空きやすいという状態になります。

この時に、欲求に従って食べ過ぎる事がないようにグッと我慢していつもどおりの食事を続けていれば、代謝が上がっている時期に摂取カロリーを抑えることで必然的に脂肪が落ちていきます。

ただし体は水分を溜め込んでいる時期になりますので、すぐには体重は落ちないかもしれません。それでも水はけがよくなる生理中にグンと体重が落ちていくはずです。

生理中の体調は人それぞれですので無理は禁物ですが、動ける方は生理中でもウエイトトレーニングをした方が効率的に鍛えることが出来ます(*^^*)

こう考えると、女性の場合は月の半分が脂肪を溜め込もうとする女性ホルモンの影響があるので筋肉がつきにくいと言えます。

ですので、闇雲にトレーニングをするよりも、生理中から生理後1週間くらいまでは筋トレを重視し、その後むくみが出たり、イライラや空腹感、だるさ等の症状が見られる時は無理にトレーニングをせず休んでしまって、その代わり代謝が上がるので食事コントロールでサイズダウンを目指すのが効果的だと思います。

自分の体と向き合って、その時の体調に合わせて体を動かすようにすると、気分的にも続けやすくなると思います。

当店でも生理痛などでトレーニングをお休みしたり、日にちを変更したりする方がいらっしゃいますが、それでいいと思います。

気分がすぐれない時はリラックス出来る音楽を聞いたり本を読んだり、映画を見たり、お風呂に入ったりと、自分なりのリラックス法を見つけてココロを開放してあげましょう。

痩せやすい時期を味方につけて、効率のよいトレーニングをしていきましょう(^^)

明日は勉強会のためブログはお休みさせて頂きます。

みなさまも良い週末をお過ごし下さい(*^^*)

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加圧トレーニング&耳つぼダイエット
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