お茶やコーヒーは食後すぐ飲まない

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みなさんこんばんは☆

今日は予報通り朝から雪が降っていましたが、幸いほとんど積もることもなく雨に変わりホッとしました(^_^;)

それにしても寒い1日でした。

さて、昨日の水分補給の話しから、今日は食後のお茶やコーヒーについての話しをしたいと思います。

みなさんは食事中にお水を飲みますか?

もし、いつも食事中にお茶やお水を飲むという方がいたら、少し注意が必要です。

まず、食事中にお水をたくさん飲むのは、胃液が薄まってしまい消化力が落ち、胃に大変な負担をかけてしまいますので避けましょう。

水分がないと食事が喉を通らないという人は、そもそも咀嚼の回数が少ないからです。

口の中で固形物がなくなるまでよく噛んで食べれば、お水がないと飲み込めないという事はありません。

また、よく噛む事で口の中で消化が進み、内臓の負担をすごく少なくしてくれるというメリットも有りますので、まずはよく噛んで食べることを心がけましょう。

ちなみに日本人が食事中にジュースやお茶を飲むようになったのは、パンなどの小麦食が増えてきた頃からと言われています。

お米は60%くらいが水分ですが、パンにはあまり水分が含まれていないので飲み込みにくく、飲み物がないと食べられないので、その頃から習慣になってきたそうです。

そして、食後のお茶やコーヒーですが、食後すぐに飲むのはあまりオススメできません。

緑茶やコーヒーはアルカリ性なので、胃酸を中和してしまい、殺菌作用を弱めてしまうという弊害があります。

どうしても飲みたい場合は量を少なめにして、熱々をゆっくり飲むようにして下さい。

水分を取る時間の理想としては消化吸収を妨げないためにも、食後3時間以降が目安です。

水分をたくさん摂ることはいいことだと思っていましたが、いつでも飲んでいいわけではないということを私も学びました。

なるべく朝から昼にかけて多めに飲むように心がけて、疲れやむくみを溜めないよう、そして消化吸収を妨げないよう、食後のコーヒーは控えて、小腹が空いてくる食後3時間以降に熱々のコーヒーやお茶を飲めば空腹も和らいで間食を防げるのでいいと思いました。

みなさまもぜひ参考にしてみてください(*^^*)

朝食を抜くことや食後3時間以降に水分を摂ることは、健康への第一歩です。

日常生活では何かと忙しく、つい忘れてしまうこともあると思いますが、思い出した時だけでもやってみる、そして徐々に習慣になっていったらいいと思います(^O^)

これからもみなさまが健康に過ごすために役立つ情報をお届けしたいと思います。

いつもご覧いただき、ありがとうございます(^^ゞ

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