1日2食にするメリット

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みなさんこんばんは☆

昨日、朝食を食べなくてもいいという話を書きましたが、1日2食にするとどんなメリットがあるかを今日は書いていきたいと思います。

私達の体は、私達が少しお腹が空いた時、食べたいものをちょこっと口にして飲み込むと、それを消化吸収しようと働きます。

ちょこちょこ食べていると常に内臓はフル稼働している状態で、内臓を休める時間がありません。

通常、食べたものを完全に消化吸収するのには18時間ほど時間がかかると言われています。

例えば夕食を午後6時から7時頃に食べたとします。

そうすると朝食はだいたい朝6時から7時に食べる事になると思いますが、夕食からまだ12~3時間しかたっていないので、消化吸収が終わっておらず、まさに排泄作業の真っ最中です。

そこへ次の食事が入ってきてしまうと内臓は消化吸収を優先させますので、排泄作業が滞ってしまいます。

では、いつ次の食事を摂ったらいいかというと、お昼の12時から13時頃がちょうど夕食から18時間空くことになるので消化吸収、排泄が終わり、内臓を休めることが出来るのです。

病気までいかなくてもなんとなく体調が優れないとか、体調を崩しやすい方は、食べ過ぎて内臓を休めていないために体が疲れている証拠です。

そういった方こそ試しに朝食を抜いてみてください。

昨日も書きましたが、いきなり何も食べないのが無理なら徐々に食べるものを減らして、1週間ぐらいかけて何も食べない朝に慣れていくといいと思います。

1日2食にすることで内臓を休めることが出来るので、24時間365日フル回転している内臓と、1日に数時間でも休憩をしている内臓の、どちらが元気かはわかりますよね?

そもそも1日3食食べるという習慣がついた歴史はまだ浅く、江戸時代頃からだそうです。

1日3食食べ始めてから、肥満、生活習慣病、がん、などの病気が蔓延してきました。

そして欧米食がいつでもどこでも食べられるようになってから、さらに病気が増えました。

食べ過ぎるから病気になる。昔のように1日2食の方が健康のためにはいいのです。

また、朝食を食べないと太りやすくなるということを言う方もいますが、それは昼食の食べ方に問題があります。

18時間何も食べていなければ当然血糖値は下がっていますので、お昼ごはんにこってりした中華や揚げ物、洋食などをお腹いっぱい食べれば脂肪として吸収されやすくなりますので、朝食を抜く生活が出来るようになったら昼食のメニューを考えなければいけません。

明日は1日2食の昼食、夕食について書いていきますので、引き続きご覧ください(*^^*)

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