脂肪を蓄えやすい理由

みなさんこんばんは☆

昨日は亀戸へ勉強会の為行ってきました。

その中で成人病予防協会の方のお話しがあり、ダイエットを成功させるメカニズムについて学びました。

まず人間が持つ遺伝子についてですが、「倹約遺伝子」という遺伝子を持つ人口が世界で2番目に多い国が日本だそうです。

倹約遺伝子とは、食べ物が昔々なかった時代に、食べた物を効率よく脂肪として蓄える事をしてきた日本人の、飢餓に備えるための遺伝子です。

食べ物が豊富にある今は、1日3食を当たり前のように食べていますが、ダイエットをしようとして食べる量を減らしたり、食事を抜いたりすることで、体は次にいつ栄養が入ってくるかわからないので、なるべくエネルギーとして使わないように蓄えます。

それが、例えばタンパク質でも、糖質でも。蓄えられる時は「脂肪」として蓄えられます。

ダイエットによくある停滞期も、体に入ってくる少ない栄養素を蓄えようとして、極力エネルギー消費を抑えようと体が働いているから体重が落ちなくなるのです。

そうは言っても痩せられないのは遺伝子のせい、ということにはなりません(;´Д`)

やはり太ったり痩せたりするのは摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

消費の方が多ければ痩せるのは当然ですので、食べすぎている人はまず食べる量を減らす必要があります。

しかし、ただ減らすだけではなく、何を減らして何を食べるべきかを考えなくてはいけません。

例えば1日1200kcalに食事を抑えようと思ったときに、果物、野菜、豆類、海藻、魚、きのこ類、穀物などで摂っていれば、カロリーも抑えられるうえに、余分な脂肪を燃やすための栄養素も摂れますね。

では、同じカロリー摂取量でも、菓子パン、カップラーメン、アイスクリーム、スナック菓子、ジャンクフードなどでカロリーを摂ったらどうでしょうか?

同じカロリーであればまず、食べられる量が全く違います。

偏った食事では満腹を感じる量を食べることも出来ない上に、脂肪を燃やすためのビタミン・ミネラルなどの栄養素が絶対的に足りません。

そうすると、摂取カロリーが同じでも、痩せられるかどうかは食べる内容にも左右されることが分かると思います。

ということで、痩せるためにはカロリーコントロールだけでなく、栄養素を効率的にエネルギーに変えて脂肪を燃やす事、そして基礎代謝を上げるための運動を取り入れる事が大切ということになります。

あまり食べていないのに痩せられない人は食事の内容を見直すことも大事です。

ダイエットとリバウンドを繰り返してしまう方に伝えたいことがあります。

あなたが痩せられないのは意志が弱いからではありません。方法が間違っていただけです。

そのようなお話しも、無料カウンセリングでお伝えしておりますので、ダイエットしたいけれど効果的な方法がわからないという方はぜひ一度、カウンセリングにお越しくださいね!

お問合せお待ちしております(^O^)/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
加圧トレーニング&耳つぼダイエット
fine〜ふぃーね〜
埼玉県上尾市宮本町15-7メイクイットビル2F
048-773-7010
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

でも、