2011.3.11から3年

みなさんこんばんは☆

今日はあの東日本大震災から丸3年です。

あの震災で、埼玉に住む私は大きな被害もなく、それからも何不自由なく暮らしていますが、今朝読んだ新聞では、未だ仮設住宅に住む被災者の方が何万人もいるという現状を知り、復興が進んでいるところもあるかもしれませんが、3年経っても厳しい現状から抜けられない人たちがいるのだと思い、胸が苦しくなりました。

それ以上に、大切な人を奪われた悲しみから抜け出せない方々を思うと胸が締め付けられそうになります。

未だ行方不明の方もたくさんおり、家族を探す人々の姿がテレビに映ると涙が出そうになります。

たくさんの困難を乗り越えて強く生きる被災地の方々の姿に勇気をもらうこともあります。

でも、自分たちが暮らすことで精一杯な私は、被災地のために出来ることなど何もありません。

だからこそせめて、この東日本大震災の被害が風化しないよう、今の現状を知る事。

そして、あの日テレビで見た悲惨な光景を忘れない事。

被災地の方々はきっと忘れられてしまうことを恐れていると思うので、節目の日には被災地の事を思い、被災された方々の苦しみを思い、追悼の気持ちを捧げる事が今の私に出来る精一杯だと思います。

上尾市に住む皆様も、親戚やご家族が被災した方もいらっしゃると思います。

あの震災で辛く悲しい思いをした方も、それぞれの思いをもって、この3年という日を迎えたのだと思います。

1日も早い被災地の復興を心からお祈りしたいと思います。

そして、今こうして生きていることに心から感謝したいと思います。