体を温める食材

みなさんこんばんは☆

今日のテーマは「体を温める食材」です。

現代人には冷え性の方がとても多いですので、ここで体が冷える原因を上げてみますね。

まずは「体を動かすことが減った」ということです。

昔は家事をすることもけっこうな重労働だったので年配の方でも運動不足という言葉はあまり使わなかったそうですが、みなさんの家庭にもある便利な家電製品のおかげで家事がラクになりました。

スーパーにお買い物に行くにも、ちょっとそこのコンビニまで行くにも車を使うようになり、歩くことが減りました。

駅のホームへはエスカレーターやエレベーター、動く歩道まであります。

日常生活のなかであきらかに体を動かす機会が減っていますね。

そして夏場の冷房やシャワーです。

夏になると基礎代謝が下がり体温の産生を抑制したり、汗を出して体温を下げたりします。

冷房がない時代は冷たいものを食べて暑さをしのいだりしていました。

現代はどこへ行っても冷房がガンガンに効いていて職場や電車内など寒いくらいですね。薄着でそのような場所に長時間いたら体は冷えますが、冷たいものを食べることが多いのでますます体は冷えていきます。

さらに暑いからといってお風呂はシャワーだけで済ませてしまうと、冷房で冷えた体は十分に温められず夏以降も冷えを引きずります。

それから体を冷やす食べ物の摂りすぎがあります。

野菜売り場には旬など関係なく1年中さまざまな野菜が売られていますので、どれが冬野菜なのかわからなくなりますね。

夏野菜には体を冷やす作用、冬野菜には体を温める作用があります。

トマトやきゅうりは体を冷やし、大根やごぼうなどの根菜は体を温めます。

旬を知ることが、体を温める食材を選べるということになりますので、季節外れの食材は避けることが出来ます。

では、体を温める食材とはどんなものかと言うと、目安は色の濃いものです。

たとえば白米より玄米、白身魚より赤身の魚、葉野菜より根菜(ごぼう、人参、れんこん 里芋など)、大豆や豆腐より黒豆、小豆、納豆、白ごまより黒ごま、緑茶より紅茶、白砂糖より黒砂糖というふうに、もちろん例外もありますが一つの目安として頭に入れておくと食材を選びやすいのではないでしょうか?

こういったことは日々の積み重ねですので、少しづつでも生活に取り入れて、少しづつ冷えを改善していければいいと思います。

体温が高い方が免疫も高くなり、病気にもなりにくいですので、そういった意味からも体を温めるということの大切さを知っておいてほしいと思います。

今日はあいにくの雨模様で寒くなりました。明日は晴れそうですが週末はまた天気が崩れそうですので、気温差で風邪をひかないようお気をつけ下さいね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
加圧トレーニング&耳つぼダイエット
fine〜ふぃーね〜
埼玉県上尾市宮本町15-7メイクイットビル2F
048-773-7010
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★