健康管理士として出来る事

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みなさんこんばんは☆

昨日は亀戸にて勉強会に参加させていただきました。

内容には健康管理士の資格の活かし方も含まれていて、充実した内容を学ばせていただき感謝しています。

 

昨日の勉強会でのキーワードは「高血圧」。

高血圧の患者さんは、全国に4200万人ほどいるそうです。この数は成人の30%に当たり、4人に1人が高血圧ということです。

しかし、高血圧患者の方で、高血圧がどんな病気につながるかよく知らないという方が残念ながら大変多いという現実です。

さらに、太っている方は高血圧の可能性が極めて高くなります。

血圧というのは、血液が心臓から全身の血管に押し流される時の圧力の事ですが、太っている人がナゼ高血圧になりやすいのか?

まず血管の長さですが、全身のありとあらゆる血管を毛細血管も含めて全てつなぎ合わせると、およそ9万キロメートル、地球2周半分の長さだと言われています。

9万キロメートルの血管に血液を隅々まで行き渡らせるのは心臓に負担がかかります。ただ、血管が柔らかく、血液がサラサラなら問題はありませんが、太っている方は、動物性の脂質を多く摂りすぎている場合が多いため、動物性脂肪は血液中の悪玉コレステロールを増やします。

そうすると善玉コレステロールの回収能力が間に合わず、血管壁に悪玉コレステロールが付着して血管の内腔が狭くなり、血液の通りが悪くなります。

そうなってしまうと、水の出ているホースを指でつまむと水圧が上がるように、心臓はもっと強い力で圧をかけて血液を流さなければいけなくなります。

また、太っている方の食生活では加工食品などの摂りすぎで塩分過多になっている場合も多いので、塩分の多い食事をすると血液中の塩分濃度が上がりますのでそれを一定の濃度に戻すため、体中の水分を血管内に取り込んで血液の量を増やします。

血液の量が増えるということは、水道の蛇口を目一杯開けているのと同じで圧力が高くなりますので高血圧になります。

さらに脂肪細胞の中にも血管はありますので、脂肪が1キロ増えると血管は約2キロメートル長くなるそうです。

長くなればなるほど圧力を上げなければならないので高血圧に繋がるということです。

このように肥満は高血圧に直結しやすい状態と言えますし、逆に言えば肥満を解消すれば血圧も正常になるということです。

血圧が高い事が、動脈硬化につながり、脳梗塞、心筋梗塞などの取り返しのつかない病気を招くことになります。

血管の隅々まで血液が行き渡りにくいために、認知症を発症する方も高血圧の人には多いと言われています。

長年にわたり薬を飲んで血圧を下げている方は、食生活を早く見直すべきです。

このような事を、お医者さんが教えてくれますか?

ただただ、当たり前のように薬を処方されている方も、ちょっと立ち止まって考えてみて下さい。

私たち健康管理士一般指導員は、このような事を学んで、病院では教えてくれない事もお客様に合わせてしっかりお伝えしていく使命があると思います。

ダイエットをしたい、本気で痩せたいとお考えの方は、ぜひ当店へご相談ください。

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明日はクリスマスイブですね。大切な人や、今年1年頑張った自分へのご褒美は用意しましたか??

みなさんにとって素敵なクリスマスになりますように☆彡

 

 

 

 

 

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