歯周病と全身の関係

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みなさんこんばんは☆

突然ですが、みなさんは定期的に歯科に行っていますか??

私も今日久しぶりに行って歯垢の除去をしてもらい、レントゲンも撮ってもらいました。

今すぐに治療をしなければいけないところは無いとのことで安心しましたが、実は歯の健康を保つことは全身の健康を保つことに繋がることをご存知でしょうか?

歯周病という言葉はみなさん聞いたことがあると思いますが、歯周病とは歯と歯茎の間に歯垢が蓄積することで細菌が繁殖し、歯茎に炎症を起こして、歯を支えている骨が侵される病気、細菌感染症です。

成人の90%以上に歯周病が見られ、中高年で歯を失う原因の第1位です。

そして、歯を失うどころか、歯周病の原因菌が気道や血液を介して肺や全身へ廻り、心臓病や動脈硬化、誤嚥性肺炎などの発症や糖尿病への悪影響、さらに早産や低体重児出産等の一因となっていることが分かっているそうです。

ということは、歯周病は口の中だけの病気ではなく全身の健康にも大きく関わっている病気ということが言えます。

歯周病を予防するには口の中を清潔にすることが一番ですので、3ヶ月に1回を目安に歯垢の除去を行うことで口の中の細菌をリセットしてもらうことがとても効果的です。

もし歯周病にかかってしまっても、定期的に通っていれば早期発見、早期治療で完治することも出来るので、健康管理の一環としても、最近行ってないなぁという方は是非、歯科医院へ足を運んでみて下さいね!

ちなみに、赤ちゃんの虫歯の原因菌への感染は、母親の唾液からが大部分だそうですので、乳歯が生えてから生え終わる間の19か月〜31か月は、離乳食などを与えるときに気をつけた方がいいようですね!

また、母親になる準備としても、出産前に口の中を清潔にしておくことも大切ですよ(#^^#)

将来自分の歯で食事を出来なくなるばかりか、歯周病が原因で病気になることもあるということを、みなさんもぜひ覚えておいてくださいね!

今日は1日中曇り空で寒い日となりました。

風邪をひかないよう暖かくして、明日も元気にいきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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