鉄分足りていますか?

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みなさんこんばんは☆

スッキリしないお天気が続いていますが、気持ちは毎日晴れやかに行きましょう!

今日は鉄分についてのお話しです。貧血にお悩みの方には特に読んでいただきたい内容です。

まず、貧血とは血液の量が少ない事ではなく、血液中の赤血球の数や赤血球に含まれるヘモグロビン濃度が低くなった状態のことを指します。

貧血の原因としては偏食や過剰なダイエット、妊娠や授乳期などによる鉄分の需要の増加、月経などがあります。鉄分は不足すると貧血の症状はもちろん、疲れやすくなったり、忘れっぽくなったりする要因になりますのでしっかり摂取したい栄養素です。

鉄分が多く含まれる食品でまず思い浮かぶのはレバーなどですよね。でもレバーはそんなに頻繁に食べる機会がないのではないでしょうか?クセがあるので苦手な方も多いと思います。そこでレバー以外の鉄分が多い食材を書いてみますね。

牛、豚のヒレ肉、マグロの赤身、あさり、いわし、納豆、木綿豆腐、卵、豆乳、ひじき、小松菜、ほうれん草、ゴマなどがあります。

肉や魚、貝類、大豆製品、緑の野菜に多いことがわかりますね!

ただ、含有量としてはレバーが断トツです。例えば同じお肉でも、豚ヒレ肉が80g中2.0㎎の鉄分に対して、豚レバーは60gで7.8㎎の含有量です。他の食品は1食分の量で大体0.9㎎〜多くても2.8㎎です。

女性の1日の鉄分摂取目安は月経がある方で11.0㎎ですので、レバー以外の食品から全て摂るのは意識していないと難しいように思います。そんな時はサプリメントを活用するのも賢い方法だと思います。

あとは、せっかく摂った鉄分の吸収率を良くする工夫として、動物性たんぱく質を一緒に摂るのがおすすめです。肉や魚を他の鉄分のある食材と組み合わせるということです。ビタミンCも一緒に摂ると吸収が良くなると言われていますのでお料理の参考にしてくださいね。

逆に、鉄分の吸収を悪くするのはタンニンが含まれる濃い緑茶やコーヒー、紅茶です。食後すぐに飲むのは控え、30分以上経過してからにしてください。食後すぐはほうじ茶やウーロン茶がオススメです。

ちなみに急に立ち上がったときにクラクラする立ちくらみは、血圧の一時的な低下で脳に流れる血液量が少なくなって起こる事なので貧血とは違います。

血液は私たちの体に酸素と栄養を供給してくれる大切な役割を担っています。ダイエットも過度なものだと栄養不足で貧血を招いたり、その他にも体に必要な栄養素が足りなくなることで様々な症状が出る可能性があります。

そういったことが無いようにfineのダイエットは食事の管理、アドバイスも積極的に行っていますので、安全に健康的に痩せたい方はぜひ当店にご相談ください!

必ずお役に立てると思います(#^^#)お問合せお待ちしております!!

 

 

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