健康管理士試験対策講座

みなさんこんばんは☆

急に涼しくなりましたね。気温の変化で体調を崩さないようにみなさんお気をつけ下さいね!!

今日は健康管理士一般指導員試験の合格対策講座を受講させていただきました。特に糖尿病やがんなどについて詳しく学んできました。

日本人は長寿国と言われていますが、病気の人は増える一方です。糖尿病もその一つで、糖尿病による人工透析の患者さんは年間1万人づつ増え続けているそうです。

人工透析は2日に1回の透析を、1回3〜4時間かけて行うそうです。年間一人当たり500万円〜の医療費がかかると言われています。

糖尿病は生活習慣病ですから、個人がしっかり生活習慣を見直して、バランスのいい栄養を摂り、適度な運動をして健康を意識していれば防げる確率の高い病気です。

それを、自由に食べて飲んで、健康を気遣うことなく生活している人が、結果的に糖尿病になり、人工透析になり、その医療費の自己負担は1〜2割程度で残りは健康な人が納めている医療保険でまかないます。

普段から健康に気を使い、サプリメントを活用したり、運動を定期的に行い先行投資で自己管理している人が、適当な生活を送って病気になった人の医療費まで面倒を見ると言うのは納得のいかないことだと思いました。

もちろん病気になった人がみんな適当な生活をしている訳ではありませんが、無駄な医療費を使わないためにも、自分の健康を自分で守るという自己管理の気持ちはみなさんに持ってほしいものだと思いました。

高血圧や高血糖は肥満の人に多いという印象がありますので、糖尿病患者も肥満の人が多いような気がしていましたが、日本人は痩せている人でも糖尿病にかかる人は多いそうです。

健康診断で高血圧、高血糖と言われている方は糖尿病にかかる可能性が高いですので、今はまだ何ともなくても、生活習慣を見直す必要があります。

糖尿病は、すぐに死に至る病気ではありませんが、生活の質は著しく落ちます。高血圧、高血糖を軽視してはいけません。

合併症になれば網膜症、腎症、神経障害という取り返しのつかない状態になります。

この勉強を通して、健康について、病気について学ぶことが出来たことに、とても感謝しています。知っているのと知らないのでは、日々の行動が変わってきます。

行動が変われば結果も変わります。ますます健康な自分になれると思いますし、これから出会う人たちにも健康意識をもっとしっかり持ってもらい、家族の健康にも役立ててもらい、病気で苦しむ人が一人でも減ってくれたら嬉しいと思います。

3時間半、集中して勉強したので疲れましたが、忘れないうちにしっかり復習して、試験に臨みたいと思います!!