睡眠の質を上げる!

みなさんこんばんは☆

昨日の夜も涼しくて、というか少し寒いくらいで、毛布に埋もれてぐっすり眠れたでしょうか??

本日は質のいい睡眠をとるためのポイントをお話ししていきたいと思います(*’ω’*)

昨日のブログでも触れましたが、睡眠不足だと食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れて過食になりやすくなります。

実際の実験でも睡眠時間が短い人の方が、長い人より多くカロリーを摂取しているという結果が出ているそうです。睡眠はダイエットの成功も左右しますので、普段から寝不足を実感している人は少しでもいい眠りにつけるよう工夫していきましょうね。

眠りを妨げる要因としてよく言われるのは、寝る直前までインターネットやメールをしたり、テレビを見ていたりするのが良くないというのがありますね。それは身体が眠ろうとしても、光の影響で脳が刺激されて覚醒状態になるからと言われています。

まず、寝る前はそういったものを使用することを避けましょう。そして、イライラしていると寝つきが悪くなりますので、昼間嫌なことがあってもなるべく夜は考えないようにした方がいいですね。

そして、寝る前に食べる物も重要です。お腹がいっぱいの状態で寝ると、消化するために身体が休まらないのでぐっすり眠ることが出来ないと言われています。

夕飯は基本的には就寝時間の3時間前までに済ませるのが理想ですが、忙しくてなかなかそうもいかない方も多いと思います。

そこで夕飯の時間が遅くなることが分かっている方は、夕飯を2回に分けるのがおすすめです。夕方におにぎりやサンドイッチなどの軽い食事を摂って、その分夕食は炭水化物を抜いて軽く済ませます。

寝る前の食事は消化のいいものや誘眠効果のある食材を選びましょう。

みそ汁には睡眠ホルモンのメラトニンを分泌させるアミノ酸が含まれています。インスタントでもオッケーですよ。

バナナはマグネシウムとカリウムが豊富なのでストレスを感じている筋肉をリラックスさせる効果があります。心を落ち着かせるホルモンの分泌も促進してくれるので、牛乳や豆乳と一緒にミキサーにかけてバナナジュースにして飲むのもおすすめです。

カフェインレスのお茶やカモミールティーは興奮を鎮めてくれます。

アーモンドには眠りを誘うマグネシウムが含まれているので、寝る前に30g程度食べると効果的です。

また、寝る前のアルコールの摂りすぎは良くないです。寝つきは良くなるかもしれませんが睡眠の質は上がりません。

目覚める環境も大切です。朝起きたら朝日を浴びましょう。体内時計は25時間のサイクルなので、1時間のズレを修正するためには朝日を浴びることが大切です。そして睡眠に重要なホルモンのメラトニンは、光を浴びてから14時間後に分泌が始まります。

眠りの質を良くするために出来る事は色々ありますので、ご自分で出来そうなことから始めてみてくださいね!

行動が変われば身体も気持ちも変わりますよ!(^^)!

それではみなさん、今日もゆっくり睡眠をとって素敵な週末をお過ごしくださいね(*´▽`*)