秋のお彼岸

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みなさんこんにちは☆

久しぶりのブログです。土曜日は、主人の友人の結婚式の二次会があり、私も一緒に出席させてもらいました。

とても仲の良いご夫婦で、幸せなお二人に幸せのおすそ分けをしてもらいました。とても楽しい時間を過ごすことができ、主人にも、主人の友人たちにも感謝でいっぱいです。

二次会が終わり帰宅後、この夏最後の海へ向けて睡眠もとらずに出発しました。

残念ながら台風の影響もあり、目的の浜へは行けなかったのですが、お隣の浜でシュノーケルをしました。うねりがあって透明度が低かったのであまりお魚も見れませんでしたが、広い海を泳いでいると、いい意味で現実逃避が出来てリフレッシュ出来ます。今年はこれで泳ぎおさめ、また来年の夏までおあずけです( *´艸`)

そして今はお彼岸です。

お彼岸は春と秋の2回あり、春分の日と秋分の日をはさんで前後3日、合計7日間づつあります。春分と秋分の時期は、太陽が真東から上がり、真西に沈むのですが、西方に極楽浄土があると考えている人々は、真西に沈んでいく太陽を見て、極楽に旅立った故人に思いをはせて、仏壇に手を合わせていたそうですね。

子供のころは毎年家族と田舎に行くと、亡くなったひいおじいちゃんやひいおばあちゃんにお線香をあげて手を合わせ、おばあちゃんが作ったおはぎを食べていた記憶がありますが、お彼岸の意味は調べたことが無かったのでよく知りませんでした。

調べてみると、とても大切な日なんだなと改めて感じました。

お墓には行けなくても、亡くなった大切な人を思い出すことで、供養になればいいなと思います。

そして昨日はお彼岸ということで、主人と共同作業で初めて「おはぎ」を作りました。

ちなみに春は「牡丹」の花にちなんで「牡丹餅」、秋は「萩」の花にちなんで「おはぎ」といいます。牡丹餅はこしあん、おはぎは粒あんで作るというのもあるそうですが、基本的には呼び方が違うだけで、同じものなんですね(*’ω’*)

おばあちゃんの味には到底敵わないですが、それでもとっても美味しく出来ました!

昔から、おばあちゃんの作ったおはぎしか食べたことがなくて、けっこう大人になってから初めてお店で売っているおはぎを食べた時はあまりの甘さにビックリしたものです(;^ω^)

あんこの甘さも去ることながら、中のもち米も甘い。なので、おはぎは大好きなのですが、市販のものはあまり食べたくないので最近めっきり口にしていませんでした。砂糖の量はおそらく小豆と同量、それ以上入っているはずです(-_-;)

自家製おはぎは小豆500gに対して、お砂糖300gくらいで作ったので、かなり甘さ控えめです。

美味しいお塩も少し入れて、初めてにしては感激のおいしさ(/・ω・)/小豆を茹でるのに時間がかかりますが、意外と簡単だったので、また時間がある時には作りたいと思います!

原材料は小豆、きび砂糖、塩、もち米、お米だけです。添加物も一切入っていないですし、小豆にはビタミンB1が豊富で、糖質をエネルギーに変える作用があります。他にもポリフェノールやサポニンなど、豆にはやっぱり栄養がいっぱいありますね!

ショートケーキなどを食べるより栄養がある分、あまり罪悪感なく食べられます(笑)

ぜひお時間がある方は、故人を思い、手作りのあんこでおはぎを作ってみてください!ただし、食べ過ぎは禁物ですよ!

 

ダイエットに関するお悩みはfineで一緒に解決していきましょう!私たちは皆さまをしっかりサポートいたします!(^^)!

また台風が近づいてきていますので通勤、お出かけには注意してくださいね!

 

 

 

 

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