ペットボトル症候群

みなさんこんばんは☆

今日、上尾市の熱中症情報では、運動は原則中止という暑さ指数31を超えたそうで・・・。そんな指数があるのも初耳ですが(笑) 水分補給をきちんとするようにという警告も出ておりました。そうなると自動販売機やコンビニなどで飲み物を買う機会も増えると思います。

そこで「ペットボトル症候群」という言葉をご存知でしょうか??

これは10代〜30代の世代に増えている現代病として増加傾向にあるそうです。

暑い季節にのどの渇きを潤すために清涼飲料水や缶コーヒー、スポーツドリンクなど、砂糖がたくさん入った飲み物を1日に何本も飲んでいると、太りやすくなったり血糖値が高くなったりして、急性の糖尿病になる恐れがあります。最悪の場合は昏睡状態になってしまうこともあるのです。

身体がだるい、のどが異常に渇く、トイレに行く回数が増えるなどの症状がある人は、ペットボトル症候群である可能性があります。

若い人にも糖尿病が増えているのは清涼飲料水の摂りすぎが原因でもあります。

特に気を付けたいのはスポーツドリンクやフレーバー入りのお水です。スポーツの後に飲んだり、健康的なイメージで飲みやすいのでついたくさん摂取しがちです。

コーラやジュース類、缶コーヒーには1本に約10%の砂糖が入っています。炭酸飲料などはとくに糖分が多いことはなんとなくわかりますが、スポーツドリンクにも5〜6%の砂糖が入っているということは意外と知られていません。

暑いからといって冷たいジュースばかり飲むのは本当に危険な事です。

若い世代に多いと言うことですから、特に10代のお子様を持つお母さん、お父さんは、そういった知識をしっかり持つことでお子様をの病気の危険性から守ることができます。

小さいお子様も、ジュースを全く飲ませないのはかわいそうかもしれませんが、要は飲む量の問題なので1日にのむ量を決めた方がいいですね。

水分補給は水かお茶。これが1番です。

家の冷蔵庫に大きなペットボトルのコーラやジュースをストックするのはやめましょう!

暑い夏を元気に過ごすためにもしっかりと必要な栄養を摂って、砂糖の摂取は控えて健康的な毎日を送って頂きたいと思います!(^^)!