今日は野菜の日

みなさんこんにちは☆今日は少し早めの投稿です。

今日、8月31日は、『野菜の日』だそうですよ(*^^*)

ということでみなさんは、毎日野菜を食べてますか??野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維など、さまざまな栄養素が入っています。

ビタミンやミネラルは体の中に蓄えておけないものや、体の中で合成できないものもありますので、日々の食事で色々な野菜を食べてバランスよく栄養素を摂ることが必要になります。

また最近では、時間栄養学というのが進歩し、食べる速度や順番などが健康に大きな影響を持つことがわかってきています。

炭水化物より先に野菜を食べると血糖値が急激に上がるのを防いでくれますので、インスリンの分泌が抑えられ、血糖が脂肪に変わりにくいので肥満や糖尿病の予防に役立つと言われています。

また血糖値を急激に上げないためにはゆっくり食べるということも大切ですので、一口30回くらいよく噛んで食べる習慣をつけると、これも病気の予防につながります。

そして野菜の栄養素は、夏には夏の野菜をたべることで、夏バテしないための栄養を摂ることが出来ますので、ぜひ旬の野菜をふんだんに使った食事を心がけてくださいね。

私も野菜が大好きで、朝は野菜と果物で作ったスムージーを飲み、お昼はお弁当に野菜をたくさん使ったおかずや温野菜などを持っていき、夜は必ず生野菜や野菜を使ったスープやみそ汁などをいただきます。

気付いたら1日に本当にいろんな種類の野菜を食べていますので、おかげさまで夏バテもせず、風邪もひかず健康です。

日本人の体には、野菜、穀物、魚などが合います。

お肉や乳製品を摂りすぎると中性脂肪やコレステロールが増えますので、まったく食べないのではなく、量を考えて食べるようにしていただければと思います。

さあ、今日は野菜の日ですので、いつもよりも意識してたくさんの野菜を食べてくださいね( *´艸`)

少しづつ日が短くなってきたようですがまだまだ暑いですので、水分補給を忘れずに、楽しい週末をお過ごしください!!

 

 

 

 

 

 

 

ストレスが招く病気

みなさんこんばんは☆

今日も相変わらず暑い1日でした。汗だくになりながら、本日は健康管理士一般指導員の試験に向けた第二回目の勉強会に参加してまいりました。

今日はストレスについての学びがありました。

ストレスという言葉は今やみなさん日常的に使っている言葉ですが、ストレスとは例えると、ゴムボールが強い力で押しつぶされている状態の事を指します。そしてその押しつぶす要因になっているものをストレッサーと言います。

ストレッサーというのは外的要因と内的要因の2つがあります。

外的要因は、寒暖の差や騒音などの物理的なものと、経済情勢の変化や人間関係などの社会的なものがあります。

内的要因は、緊張、不安、悩み、焦り、寂しさ、怒り、憎しみなどの心理的なものと、疲労、不眠、健康障害といった生理的、身体的なものです。

こうして並べて書いてみると、ストレスのない生活を送ることはほぼ不可能であり、私たちは日々さまざまなストレッサーにさらされています。

ストレスがかかると私たちの体の中になにが起こるのか?

自律神経という言葉を聞いたことがあると思いますが、自らの意志とは関係なく各器官を働かせている、脳から指令を伝達する神経の事で、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は緊張状態、副交感神経はリラックス状態の時に優位になります。

それから内分泌といって、体内のホルモンバランスを保ち、内臓の働きや新陳代謝を活発にします。

そして、免疫はストレッサーが作用したり異物が体内に侵入することによって免疫システムを稼働させて抵抗しようとします。

この、「自律神経」「内分泌」「免疫」の3つのバランスが、ストレスによって崩れると、様々な病気をもたらします。

ただ、一言に「ストレス」と言っても、悪いものばかりではありません。逆にストレスがまるで無かったら、張り合いのない、つまらない人生になってしまったり、体温調節機能の低下や暗示にかかりやすい、幻覚を見るようになるなどの実験結果も出ているそうです。

適度なストレスは人が成長するため、能力を伸ばすためには必要なものであると言えるのです。

ということはストレスがプラスになるかマイナスになるかはその人の受け止め方次第だったりするのです。

ストレスを強く感じやすい人は几帳面、完璧主義、責任感が強い、頑張り屋、負けず嫌いなど、どちらかというと真面目な人が多いようです。

何でも自分一人で抱え込んだり、考え過ぎてしまうことがある人は、少し誰かに頼ったり、話を聞いてもらったりすることで緊張がほぐれて、プラスに考えることが出来るようになるのではないかと思います。

ストレスによる病はうつ病などが代表的ですが、ストレスとの関係が指摘されている病気もたくさんあります。

ストレスはやはり蓄積すると体を壊す大きな要因になるのです。

でも自分では気付かなかったり、身近な人がうつ病になりかけていても気付くのは中々難しいですよね。

そんな時、ストレスを和らげるのは話しをするのが一番だそうです。話しを聞いてもらうだけで、心のモヤモヤがスーッと晴れていく感覚を味わったことはみなさんあると思います。

ただ、男性は理解を求める生き物で、女性は共感を求める生き物ですので、そもそも脳の作りが違います。

ですから女性は悩みや不安、内に秘めているものを話すときは同性のお友達や家族の方がいいですよ。

旦那さんに愚痴を言っても聞いてくれなかったり、ただ聞いてほしいだけなのに具体的な解決策や奥さんの悪いところを的確に指摘したりするのは脳の作りの違いなので仕方ないそうです(笑)

ちょっと長くなってしまいましたが、過度なストレスは心も体も壊してしまう可能性がありますので、自分なりのストレス解消法を見つけておくのはとっても大事な事ですよ。というお話しで、今日は終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

ロコモティブシンドローム

みなさんこんばんは☆

昨日のメタボのお話しに続き、今日は「ロコモティブシンドローム」のお話しです。

まだあまり聞き慣れないかもしれませんが、「ロコモティブシンドローム」とは「運動器症候群」のことで、「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。

「運動器」とは、骨、関節、靭帯、脊椎、脊髄、筋肉、腱、末梢神経など体を支え、動かす役割をする器官の総称です。

要するに、「ロコモ」とは「関節痛や腰痛等が原因で歩けなくなることが筋力低下につながり、やがてそれが寝たきりにつながり、介護が必要になる」ということです。

その原因としては変形性関節症や骨粗鬆症です。メタボや認知症と並んで、ロコモは健康寿命の短縮や寝たきりなどの3大要因です。高齢になるにつれて運動不足に伴う身体機能の低下や運動器疾患による痛み、骨粗鬆症などで骨折しやすくなるなどの要因が重なって負の連鎖がはじまり、いずれは要介護状態となっていしまいます。

歳をとって要介護になるのは出来るだけ避けたいと思いますよね?健康に年を重ねていった方が老後の楽しみだって増えるはずです。やはり、予防や早期発見、早期治療がとても重要になります。

特に変形性関節症の一番の原因は肥満です。肥満を解消することがロコモを予防する一番の近道になります。

まずは食事を見直してきちんと体重を落とし、適正体重をキープしなくてはいけません。そして、関節などを支える筋肉をしっかりと鍛えなくてはいけませんのでやはり適度な運動をすることが大切です。無理なく続けられる運動習慣を付ける事と、食生活の改善。これはダイエットの為にも、健康を維持するためにもとっても大切な事なのです。

食事や生活習慣を変えれば体は必ず変わります。

めんどくさい、続かないという言い訳は、まだまだ元気だから言える事。

本当に体が不自由になってから、あの時きちんとやっておけばよかったと思っても遅いですよね?

自分の子供や奥さん、旦那さんに介護をしてもらうことになってからでは後悔しても遅いですよね?

昨日のメタボの話しの中でも書きましたが、今できることをやりましょう。自分の健康は自分で守らなければいけません。人はなかなか切羽詰まった状態にならないと本気で出来ないものですが、ただ寝たきりで、病院に入院したまま長生きするのと、健康で楽しく、やりたいことにチャレンジして病院にもほとんどお世話にならずに老衰で亡くなるのとどっちがいいか考えてください。

fineにも将来寝たきりになりたくないと加圧トレーニングに通っていただいている20代の女の子がいますが、素晴らしいなと思います。ずっと元気でいたいからという目的なら、運動も途中で挫折することもなく無理のない範囲で楽しく続けていけますよね。

元気なうちに健康の為にできることをする。こんな風にみんなが自分の体を大切にしたら、日本は本当の意味で長寿大国になるのではないかと思います。

健康の為に運動をしたい方も、ダイエットをしたい方も、ぜひ、fineにご相談くださいね。一緒に楽しく健康ライフを満喫しましょう!!

 

 

 

 

 

メタボリックシンドローム

みなさんこんばんは☆

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログではいつも健康やダイエットについてお話ししていますが、今日はみなさんも言葉は聞いたことがあるであろう、「メタボリックシンドローム」についてです。

メタボリックシンドローム、通称「メタボ」ですが、これは内臓脂肪型肥満であることが前提で、血液中の糖や脂肪を分解する体の代謝が正常でなくなる症候群のこと。その他に血中脂質、血圧、血糖の3項目の検査値のうち2項目以上が基準値を上回っている状態の事を指します。

ウエストサイズ(へそ回り)の基準は男性85㎝以上、女性90㎝以上となっていますが、身長などの違いもありますので必ずしもそのウエストサイズだからメタボというわけではありません。

女性の場合、40歳頃から内臓脂肪が増える傾向にあります。若いうちは皮下脂肪が多く、出産できない年齢になってくると内臓脂肪が増えます。

皮下脂肪は直接病気の原因になることは少ないですが、内臓脂肪は放っておくと様々な病気を引き起こす原因になることがわかっています。

メタボにならないための予防法

・適正な体重を維持する

・バランスのとれた食事をする(野菜、乳製品、豆類などをしっかり摂る)

・規則正しい食事をする(朝食を抜いたり、寝る直前に夜食を取らない)

・脂質を摂りすぎない

・塩辛い味付けは避ける

・糖分の多い食品を食べすぎない(菓子類やジュースなど)

・毎日適度な運動をする(ウォーキング、ジョギング、水泳など)

・十分な睡眠、休養をとる

・禁煙する

・適度な飲酒量を守る(週2回は休肝日にする)

みなさんいかがですか?これらの予防法を一つでも多く実践できているでしょうか??

メタボまでいかなくてもこのようなことが守れていない生活習慣を続けていると、病気のリスクが高まることはおわかりだと思います。

肥満の人は特に糖尿病などのリスクも健康体重の人に比べて高くなりますし、糖尿病は様々な合併症も引き起こす可能性がありますので今まで通りの生活はできなくなります。

今現在何も問題は無い、健康だと思っていても、この先どうなるかわかりません。出来ることから始めてほしいと思います。

自分自身がメタボの危険性があると感じている人は今からでも生活習慣を変えていきましょうね。

正しい食事や運動についてはぜひfineで学んでください!健康になりたい、健康を維持したいというみなさまのお問合せをお待ちしています。

 

サプリメント

みなさんこんばんは!ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日はサプリメントについて触れたいと思います。

以前にもお話ししたかもしれませんが、今サプリメントは種類も大変豊富でドラッグストアや化粧品店、スーパーなどどこでも手に入るようになりましたね。

そこで賢くサプリメントを選ぶポイントですが、やはり日本のものよりアメリカのものの方が質がいいのでアメリカ産をまずはおすすめします。

アメリカは、日本と比べて医療費がとても高額なので、病気にならないようにという「予防医療」に力を入れています。

成人の6割はサプリメントを愛用しています。そして、サプリメントを販売する際、品質なども、日本でいう厚生労働省のような機関がきちんと審査をしていますし、効果効能なども臨床試験などを繰り返し、病院などでも使われているものなので、効果の面でも期待できるものが多いと言うことです。

日本の場合、サプリメントはあくまで「食品」なので、薬のような効果のある成分は薬事法にひっかかるため入れられないのです。

しかしアメリカのものは食品と薬品の中間に位置づけられているので、食品でありながら、食品より効果効能が期待できるものが多いのです。

日本では1食置き換えのサプリメントが流行っていますが、栄養成分的には足りていないですし、そもそもサプリメントで痩せるという発想自体が危ういのです。

サプリメントはあくまで補助食品です。それだけを食べて生きていけるわけではありませんし、人は食べることで元気になります。

食の楽しみは人生においてとても大切な事。毎日適当な食事をして、足りない栄養はサプリメントで補おうという安易な考えは危険です。

ただ、食事から摂れる栄養にはどうしても偏りが出ますので、上手にサプリメントを活用し、自分の体の中の必須栄養素を底上げしてあげることで健康を保つことができます。

ぜひ毎日の健康にうまくサプリメントを取り入れて、病気にならないよう「予防医学」という観点でサプリメントの摂取を検討してみてくださいね。

引き続き、加圧体験トレーニング、耳ツボダイエット無料カウンセリングのご予約お待ちしております。

 

 

送別会

みなさんこんばんは☆

昨日は過ごしやすい日でしたが、今日はやっぱり真夏でした。。。

まだまだ暑いです。そりゃそうですよね。そう簡単に夏は終わりませんね”(-“”-)”

 

昨日は私の前の職場の後輩が退職となり、送別会にOBとしてお招きいただき参加してきました。

職場のみんなからの信頼も厚く、私自身も可愛がっていた後輩の送別会ということもあり、涙、涙の送別会となりました。

自分が退職してからまだ1年も経っていないので、一緒に働いていた方たちにまたこうして会えたことも嬉しかったですし、女性だけの職場なのでおよそ40人ほどの輝く女性たちが集まり、改めてたくさんの仲間と出会えたこと、素晴らしい先輩や後輩に恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいになった夜でした。

この職場で出会った人たちのおかげで自分も少しは成長できたと思っていますし、別れがあれば出会いもあるのでまた新しい出会いを大切にして、もっともっと自分自身成長して、私を支えてくれているみなさんに恩返しできればいいなあと思います。

フィーネでは耳ツボダイエットを担当していますが、ここでもまたお客様との素敵な出会いがたくさんあり、日々楽しくお仕事させて頂いています。

お客様により豊かで楽しい人生を送って頂くための健康に関するアドバイスや、ダイエットのサポートをすることが私たちの仕事であり、お客様の成功の喜びが私たちの喜びになります。

加圧トレーニングにも目標を持って通っていただき、日々努力されているお客様に私たちも励まされています。

本当に感謝しています。ありがとうございます。

今週から上尾市の学校は夏休み返上で授業が始まるそうですね。

まだ午前中の授業だけだそうですが、来週からは時間にも余裕ができるお母さんも多いと思いますので、夏の間レジャーなどで体重オーバーしてしまった方、暑さも落ち着いたころにダイエットを始めたいという方は、運動、食事、両面からアドバイスを受けられるfineでぜひ一緒に頑張ってみませんか??

色々試して痩せられなかった人も、耳ツボダイエットで成功していますよ!

今度はあなたが痩せる番です!お問合せお待ちしております(*’ω’*)

 

 

 

女性の喫煙について

みなさんこんばんは☆

今日は喫煙についてお話ししたいと思います。

みなさんは「スモーカーズフェイス」というのをご存知ですか?

タバコが体に悪いことはみなさん周知の事実だと思いますが、特に女性にとっては深刻な問題がたくさんあります。その一つが「スモーカーズフェイス」です。

タバコが体に与える害は肺がんや喉頭がんなどの病気がまず頭に浮かぶかもしれませんが、残念ながら、タバコを吸わない人でもがんにはなりますし、逆に吸っていても健康な人もいます。

ですから、病気の原因が全てタバコにあるわけではありませんが、「スモーカーズフェイス」という言葉があるくらい、肌に与える影響は研究されて、タバコが原因による肌の老化、シミ、目の下のクマ、毛穴など美容に関する悪影響はたくさんある事が解っています。

特にタバコを吸うと血流が悪くなりますので、栄養や酸素が十分にいきわたらず肌の組織を健康に、しなやかに保つための血流が制限されてしまい、喫煙者は非喫煙者と比べて平均1.4歳老けて見えるというデータが出ています。

タバコを吸うと食欲が抑えられるので、喫煙者の方が非喫煙者より痩せていることが少なくないですが、実は内臓脂肪が多いと言う傾向があるようです。

他にも妊娠や出産に関する危険や、子供に与える影響、傷が治りにくく傷跡が目立つ、抜け毛、肌のくすみなど、無視できないような体への悪影響がたくさんあります。

今現在喫煙されている方、わかっていてもやめられないという気持ちもあると思いますが、年齢の割に肌が衰えている、しわやシミ、くすみが目立つと感じる方は、スキンケアよりも一番効果が実感できるのは禁煙です!

このまま吸い続けたらどうなるかということを一度しっかり直視して、美しさを保ちたいなら禁煙をお勧めします。

女性はいつまでも美しくあるべきです。年齢ではなく、年相応の美しさを追求していつまでも若々しくいたいものですね。

とはいえ私も、今はそんなに美容にかける時間もないので最低限のお手入れしかしていませんが、タバコはもちろん吸いませんし、体は食べ物から作られていますので食事から摂る栄養も気を付けています。

詳しい話しを聞きたい方はぜひ、無料カウンセリングにもお越しくださいね!!

 

 

 

 

 

夏痩せの危険

みなさんこんばんは☆

今日も朝から暑かったですね。毎日暑い日が続いているので食欲が落ちてしまったと言う方も多いのではないでしょうか?

そんな食欲が落ちているのをいい事に、このまま「夏痩せ」出来ちゃうかも!?と思っている方がいたらちょっと待った!!です。

なぜ「夏痩せ」が起こるかというと・・・?

暑くて食欲がない→食べる量が減る→痩せる。  なんと単純な方程式・・・(笑)

要するに食べる量が減るから体重が減るということ。私たちの推奨するダイエットは3食食べるダイエット。ですのでこの「夏痩せ」パターンはかなり危険です。食べないで痩せるのは美容や健康にも良くないですが、実は夏痩せの原因は食欲が落ちる事だけではないんです。

冷房で冷えた体の代謝機能の低下。

暑さからくるストレスで栄養を吸収する機能が低下。

脱水症状による体の水分不足。

などがあります・・・!完全に不健康な痩せ方になります。

これで痩せても夏が終われば確実にリバウンドが待っています。

夏は暑いので体温を上げる機能が冬に比べて低くなりますので、冬より基礎代謝が10%も落ちると言われているんです。そのためエネルギーの元となる栄養素を体があまり欲しがらなくなるのでそうめんなどのあっさりしたものばかり食べたくなります。

さらにアイスやかき氷などの冷たいものを食べすぎるのでさらに水太りも心配です。

食欲が無くても栄養が摂れるように、グリーンスムージーなどを朝食に取り入れるのもオススメですよ!

きちんと栄養を摂って、適度な運動もして、元気に夏を乗り切りましょうね!

ダイエット弁当

みなさんこんばんは☆いつもご覧いただきありがとうございます!(^^)!

これからダイエットをしようとしている方にも、今現在ダイエット中という方にもオススメしたいのが手作りのお弁当です。

私はここ何年かずっとお昼ご飯は手作りのお弁当です。たまに寝坊して作れない日もありますが・・・。ほぼ毎日です。もうかれこれ6年くらいでしょうか?そんなに手の込んだおかずは作らないですが、たまに外食などに行くと食べすぎてしまうし、コンビニのお弁当や菓子パンなどでは栄養が偏ってしまうし、どうしても高カロリーになりがちなのでお弁当の方がカロリー管理や栄養管理がしやすくていいですよ( *´艸`)

そこでダイエッターの方にカロリー計算いらずのヘルシー弁当のコツをご紹介します!

まずはお弁当箱選びから。実はこれが1番大事です。お弁当箱の大きさは〇〇〇mlという感じで容量が書いてありますので、それを必ず確認してください。例えば600mlのお弁当箱におかずとご飯を詰めたらだいたい600Kcal前後になります。ダイエット中の方ならお昼は500Kcalくらいに抑えてほしいので500mlのお弁当箱を選びましょう。そうすれば500Kcal前後のお弁当が出来上がります。よっぽど揚げ物のおかずで一杯にしなければ大丈夫です(笑)

そして、中身の比率ですが、ポイントは「主食3:主菜1:副菜2」です!

要はご飯を全体の半分、主菜となるおかずを残りの半分のうち3分の1、副菜を3分の2入れると言うことです。そんなにご飯を多く食べていいの?と思った方もいるかもしれませんが、栄養バランスを考えるとご飯が一番多め、次に野菜、魚やお肉は少しという比率が健康維持のために推奨されているのです。

人の満腹感は胃で感じるものではなく、脳で感じるものです。血液に糖が送り込まれないと満腹を感じないので適度に主食を食べている人の方が満腹感を得られやすいのでドカ食いや間食をしにくくなります。

今まで外食ばかりだった方は、お弁当を持参してみてはいかがですか?お弁当があれば外食を断る理由になるし、料理の腕も上がって、健康にも役立って、家庭的なイメージもついていい事ばかりですよ!

作り置きのおかずを覚えたりして、慣れてくれば20分くらいで作れますので少し早起きして頑張ってみてください!

私の作るお弁当はけっこうワンパターンになってしまって主人が飽きていないかと心配ですが、文句言わずに残さず食べてくれるので良しとしています(笑)

さあ、明日のお弁当は何を作ろうかな・・・。

 

 

 

伊豆へ行ってきました!

みなさんこんばんは☆

現在8/20夜8時、ものすごい雨です・・・。今年は本当に集中豪雨が多いですね。

天気が変わりやすいですのでお出かけの際はお気をつけ下さいね!

 

昨日、おとといと連休をいただき、伊豆の下田へ行ってきました。ここ数年ハマっているシュノーケルの穴場スポットへ、今回はお友達も一緒に(*’ω’*)

透明度もそこそこ高く、うねりも少なく、綺麗な海を満喫することができました。色々な種類のお魚がたくさんいて、ウツボにはビビりましたが(汗)防水カメラで激写しながらたくさん泳ぎました!

日帰りで行くことも多く、帰りの渋滞にはまってしまい、下田から最長10時間かかった事もありますが(笑)今回は1泊できたので余裕を持って楽しめました( *´艸`)

元々若いころはあまり海に興味がなかったのですが、結婚してから主人と一緒に行くようになって海が大好きになりました。

夫婦で共通の趣味があるというのはいいですよ。毎年夏が来るのがとても楽しみです。

仕事も大切ですが、たまには好きなことに打ち込んで、目一杯楽しんで、腹の底から笑って過ごすことで、また仕事に対するモチベーションも上がるというものですよね!自分へのご褒美です( *´艸`)

ダイエットもあまりストイックになりすぎず、たまにはご褒美を用意して無理せず楽しくやるのが一番です。

日焼けの跡が夏を楽しんだ勲章ですね!!そうならないよう日焼け止めを塗りたくっていたのですが・・・(笑)

昨日お問合せいただいたお客様にはご迷惑をおかけしました。またのお問合せお待ちしております。