砂糖依存症

みなさんこんばんは☆

毎日お天気の変わりやすい日が続いていますね。お子様も夏休みですのでお出かけの方も、お仕事の方も、急な雷雨にはご注意くださいね。

 

さて、今日は「砂糖依存症」についてお話ししたいと思います。

ここで言う「砂糖」とは、精製された「白砂糖」の事です。黒砂糖やはちみつなどはむしろ健康にいいですので、お料理や紅茶、コーヒー、お菓子作りなどに砂糖を使うときは白砂糖の代わりに使うことをお勧めします。

「砂糖依存症」という言葉を私も最近まで聞いたことがなかったのですが(汗)

たばこやアルコール依存症と同じくらい、白砂糖にも依存性が高いことがわかっているそうです。

甘いものがやめられない人は砂糖依存症を疑った方がいいかもしれません。妊娠中に甘いものを食べすぎると奇形児が生まれる可能性が高くなるとも言われています。ちょっと怖い話しになってしまいますが、色々な研究結果が白砂糖に関しては出ているようです。

精製された白砂糖にはミネラルもほとんど含まれておらず、体を冷やす作用があります。女性の冷え性は砂糖の摂りすぎが原因であることも考えられます。それから、甘いものを食べすぎる人は下半身太りになりやすいとも言われています。

女性に限らず、男性も、そして子供の砂糖依存にはお父さん、お母さんに気を付けてあげて欲しいと思います。

砂糖はジュース類にも驚くほど大量に入っています。コーラやサイダーなどの炭酸はもちろん、紅茶やカフェオレ、スポーツドリンクなども大量の砂糖が入っています。それを習慣のように毎日飲んでいる人は砂糖依存症である可能性が高いと思います。

それを断ち切るには家に甘いものを置かないことが一番です。無意識に食べてしまったり、食後のデザートが習慣になっている場合は意識的に排除してみましょう。

1週間もすれば軽い症状なら良くなるそうですよ。

禁断症状がでてしまうような状態になる前に、健康の為にも砂糖を断ってみてはいかがでしょうか?

全く甘いものを食べてはいけないわけではないですので、甘いものは先に書いたようにはちみつや黒砂糖、メープルシロップなどで代用することから始めてみるといいと思います。

白砂糖は、世の中に溢れているお菓子やスウィーツにはほとんどに使われていますよね。麻薬などとはもちろん違いますし、白砂糖が体に悪いと言う認識がそもそもあまりないということ、そして簡単に手に入るからこそやめるのはなかなか難しいのです。現代人に肥満や糖尿病が増えているその背景には、甘い誘惑が隠れているようです。

と、こんな話しもしつつ、当店では健康的なダイエット法を提唱しておりますので、とにかく痩せたい、健康になりたい!という方は加圧トレーニングの体験や耳ツボダイエットのカウンセリングへぜひお越しくださいね( *´艸`)

一緒に健康について正しい知識を身に付けていきましょう!!