お米を食べよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんばんは☆

今日はお天気が変わりやすい1日ですがいかがお過ごしでしょうか??

さて、今日は日本人ならみんな大好き「お米」のお話しです。

先日耳ツボダイエットのカウンセリングを受けてくださった20代のお客様、炭水化物抜きダイエットをしたことがあるそうですが、すぐに挫折してしまったそう。

空腹感が我慢できなくなったのと、甘いものが食べたい欲求が抑えられなくなってしまったようですね。なぜかと言うと、お米に含まれる栄養素は「糖質」だからです。そう、糖質は脳のエネルギーになる大切な栄養素なので、それが不足すると脳にエネルギーが回らなくなり頭もぼーっとしてしまいます。

そして、脳からは栄養を求められるので甘いものが食べたくなってしまうのは当然の現象なのです。

今は、主食と言えばパンや麺類も当たり前のように食べられていますよね?朝ごはんは毎日パンという方も少なくないと思います。

朝はパン、お昼はパスタ、夜は太るからと言って主食を抜く。1日の中で1回もお米を食べない日もあるのではないでしょうか。日本人のお米の消費量は昭和40年代と比べると約半分ほどに減少しているそうです。

みなさんも気付いている通り食の多様化が原因です。1人あたりの1日の摂取カロリー自体は昔と変わらないそうですが、その内容は昔はお米が約半分を占めていたのに対して、現代では肉や小麦、動物性の脂などが多くを占めています。

昔の人はお米をたくさん食べていたけれど、肥満の人は少なかった。今はお米の消費が少ないのに肥満の人が増えて、それに伴う生活習慣病患者が急増しているのです。

ということは、お米(炭水化物)を食べたら太る、と言うのは間違いだと思います。体重や運動量によってそれぞれ適量は異なりますが、1日に必要な摂取カロリーが女性の場合約1400キロカロリーだとしたら、その半分の700キロカロリーは炭水化物で摂っていいのです。

ダイエットされている場合は基準より少な目でもいいですが、朝、昼は普通のお茶碗に軽く1杯、夜は子供用くらいの小さいお茶碗に1杯くらいが目安です。

パンや麺類に比べて脂質も少ないですし、玄米や雑穀米などを混ぜて炊けば栄養価もさらにアップします。ダイエットをしたい方ほど、パンや麺類は極力控えてお米をきちんと食べた方が良いと思います。

アナタは今日、お米を食べましたか??

昨日お話しした20代の方も、そんな話しを聞いて納得した様子でした(笑)

自分が20代前半のころはこんな知識を持ち合わせていなくて流行りのダイエットを試しては挫折を繰り返してきたので、耳ツボダイエットというダイエット法に20代で出会えたお客様は本当にラッキーだと思います。

早いうちにしっかりした食の知識を身に付け、正しいダイエットで無理なく痩せることができて、体質改善が出来れば、この先の人生がもっともっと輝いていきますよ!!

耳ツボダイエットは運動せずに痩せられるし、とにかく健康になれるので年配の方にもオススメですが、どうやって痩せたらいいかわからない若い方も大歓迎ですよ(*’ω’*)

気になる方は是非ご相談くださいね。無理にお勧めすることはありません。やるかやらないかはお客様が決める事ですので、きちんと話しをきいて、やる気がある方だけダイエットをスタートしていただいています。

私たちはいつでも健康になりたい方を応援しています。なんでもご相談ください!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です