リバウンドを防ぐ!

みなさんこんばんは☆

今日はダイエットの成功と背中合わせにある「リバウンド」のお話しです!

頑張ってダイエットして減った体重をキープする。
この「キープ」するということが難しいと感じる人は多いですよね?

私もダイエットしてはリバウンドの繰り返しで、結局いつも「ダイエット」の事を考えている生活をしてきました。

例えば頑張って食事制限をして、5キロ体重が落ちたとします。
でもその体重をキープするためにはダイエットしていた時と同じ生活をずっと続けなければいけませんよね?
「頑張って」痩せたということは、ずっと「頑張り続ける」ということになります。

食べたいものを我慢して我慢して、辛い思いをして痩せた場合、その生活をずっと続けるのはほぼ不可能だと思います。
なぜなら人間は辛い事を快楽に置き換える習慣があるからです。
一番身近な快楽。それは「食べる事」です。

ダイエット中の生活習慣が気持ちいいと感じるものでなかったら、必ずそのあとにはリバウンドが待っています。
それに、人間は目標を達成すると必ず油断します。
最初はせっかく痩せたからと意識を高く持って維持していても、ちょっと食べすぎて体重が増えてしまったりするとモチベーションは一気に下がり、元の生活にいつの間にか戻ってしまいます。

でも、ちょっと食べすぎたぐらいですぐに太ってしまうということは、ダイエットに運動を取り入れていなかったからというのが原因であることが多いです。
ただ単に食べなければ痩せますが、食べないダイエットで減った体重の中身は、脂肪ではなくタンパク質だからです。
タンパク質とは、筋肉、内臓、骨、血管、皮膚など、からだを作っているほとんどの部分を占めている大切なものです。
それが減ってしまうというのは「痩せた」のではなく「やつれた」ということです。
運動を取り入れないで痩せた場合、筋肉が減り、リバウンドして戻った体重のほとんどは脂肪です。

ということは、体重だけで見たら元に戻っただけのように思っても、体脂肪はダイエット前より増えているはずです。

ダイエットとリバウンドを繰り返せば繰り返すほど、脂肪が増え、痩せにくい体質になるという悪循環に陥ります。
その悪循環を断つためにも、やはり運動で筋肉を強化しておくことがダイエットには不可欠になります。

ずっと食事制限をして食べたいものを我慢する生活と、習慣的に体を動かして、筋肉を維持して、食べたいものを我慢せず食べられる生活とどちらがいいですか?
痩せている人の方が、食べることに対して自由です。
太っている人は食べることが戦いになります。

リバウンドを防ぐためにも、引き締まった体をキープするためにも、ダイエットは食事+運動が基本です!!
痩せた体型をキープすることが苦ではなくなれば、ダイエットに成功したということになります。

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また、運動したいけどジムで黙々と鍛えるのは無理!という方は、マンツーマンで一人一人に合ったトレーニングメニューを作成する加圧トレーニングの体験もご予約受付中です!

梅雨があけたら夏はすぐそこです!
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医療費と肥満

みなさんこんばんは☆

昨日ニュースで見たのですが、今、社内でダイエットに積極的に取り組む企業が増えているそうですね。

肥満の人は、年間の医療費が標準体型の人と比べて、年間9万円ほど高いそうです。
それは、肥満そのものにお金がかかるわけではなく、肥満は様々な病気を引き起こす要因になるからということです。

日本の医療費は年々増えていて、2025年には50兆円を超える見込みだそうです。
食の欧米化が進み、このままではますます肥満が増えていくことを考えれば当然だと思います。

企業にとっても肥満の人を雇うということはリスクを抱えることになるわけですから、会社をあげて肥満を解消してもらおうと呼びかけているのです。
参加は自由ですが、ダイエットが成功したら、ご褒美に有給休暇をもらえるという企画もありましたし、社内でのコミュニケーションが増えたり、健康に関する話題で盛り上がったりと、モチベーションをキープしやすい環境にがあるというのもとてもいい事だと思いました。

ダイエットは個人が自主的に行うものだと思っていましたが、個人的な問題ではなく、国を挙げて取り組む問題になってきているのが今の日本の現状なのでしょうか。

今現在健康でも、肥満の人は病気になるリスクは確実に高いのです。それを個人がしっかり自覚して、健康についてきちんと考えてほしいと思います。
また、肥満の人は病気のリスクもそうですが、実際病気になって入院したり手術をしたりするのにも標準体型の人よりお金がかかるのです。

そして、病気になって困るのは自分だけではありません。家族にも辛い思い、悲しい思いをさせてしまうかもしれません。
病気になってからでは遅いのです。
病気になる前に今できることをやりましょう。

食の基本も学べる耳ツボダイエットの無料カウンセリング、運動でもっと健康的な毎日を送りたい方は、加圧体験トレーニング、どちらも予約受付中です(*’ω’*)

油できれいに痩せる

みなさんこんばんは☆
梅雨らしいお天気で涼しい1日でしたが、部屋は湿気がこもりやすくカビの発生もしやすくなりますので、水回りなどのお掃除はこまめにしたいですね。

今日はダイエットの敵?!と思われがちな「油」のお話しです。

あぶらには、「油」と「脂」2種類の漢字がありますね。
まず「脂」は常温では固形のものが多いです。バターやラード、お肉の脂身などで、飽和脂肪酸といいます。
そして「油」は液状のものが多く、オリーブオイル、キャノーラ油、魚介類に含まれる油で、不飽和脂肪酸といいます。

油はダイエットの敵と思われがちですが、油を摂らないと綺麗に痩せることは出来ません。

ダイエットの敵になるのは飽和脂肪酸です。これは皮下脂肪になりやすく、コレステロールや中性脂肪を増やしますのでなるべく避けてほしいです。

逆にダイエット中も摂って欲しい油は不飽和脂肪酸で、オリーブオイルやナッツに含まれる油は酸化しにくく抗酸化効果もあるので脂肪になりにくく、脂質や糖の代謝を促進してくれます。

さらに言うと、不飽和脂肪酸の中でもαーリノレン酸が多い亜麻仁油やエゴマ油、魚油などを積極的選ぶと、生活習慣病の予防にもなると言われています。
お魚は焼き魚より、お刺身を食べる方がダイエットにはオススメですよ。
ただ、亜麻仁油やエゴマ油はお値段もちょっと高級です”(-“”-)”そして、これらは加熱には弱いので、生で摂るのが理想です。

そこでオススメしたいのはオリーブオイルです。
その中でもエクストラヴァージンオリーブオイルは抗酸化作用の強いポリフェノールも多く含まれていますし、加熱にも強いので積極的にお料理にも使って欲しいです。

ダイエット中、油っこいものを極力食べないようにすると、肌がカサカサになったりしわっぽくなった経験はありませんか?
油を減らし過ぎると便秘にもなりやすいので、選ぶポイントを覚えて毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

ただし、油は油で、カロリーはそれなりにありますので、摂りすぎはもちろん厳禁ですよ!
1日にティースプーン2杯程度を目安にしてください。

あまりお料理に使わない方は、間食などで素焼きのナッツなどを食べて良質な油を補ってくださいね。

ツヤとハリのある肌を保つためにも正しいダイエットの知識を身に付けてほしいと願っています。

食の大切さを学べる耳ツボダイエットの無料カウンセリング、パーソナルトレーナーとマンツーマンで効果を実感できる加圧トレーニングの体験は随時予約受付中です( *´艸`)

酵素ダイエット

みなさんこんばんは☆

今日は最近注目されている酵素について触れてみたいと思います。

「酵素」というのは体の中で、消化や代謝に大きく関わっている物質で、タンパク質の一種です。例えば唾液に含まれるアミラーゼや、すい液に含まれるリパーゼなどがありますが、これらはそれぞれ炭水化物と脂肪を消化する働きをします。

最近流行りの酵素ダイエットは、酵素ドリンクを飲むことで酵素を外から補給し、消化や代謝を促進することでダイエット効果を上げるという理屈のようですが、実際は、酵素ドリンクで摂った酵素は胃酸で変性してしまい酵素としては働かないまま分解されてしまうケースが多いので、科学的には根拠はなさそうです。
ただ、酵素を作り出すための栄養分としては役立つと言えるようですね。

では、多くの方が、酵素ドリンクで痩せたのはなぜか?

それは、酵素ダイエットをしたほとんどの人が短期間のファスティングダイエットを行っていたからです。
ファスティングダイエットとは「プチ断食ダイエット」です。

要するに、食事の代わりに酵素ドリンクを飲むという、「置き換えダイエット」であるということです。

食事の代わりに酵素ドリンクを飲めば摂取カロリーが大幅に減りますので、痩せるのは当然です。

ただ、それだけで空腹感に耐えられれば成功するかもしれませんが、体内にある酵素を活性させるための補酵素をきちんと摂らなければ
長期間続けるのは無理があると思います。

健康のために飲むのはいいと思いますが、それを食事の代わりにして体重を落としても、元の食事に戻せば体重も元に戻る可能性があります。

ただ痩せることだけなら簡単です。でも、本当のダイエットはリバウンドしないダイエットです。
太りやすい体質から、太りにくい体質に変わることです。

耳ツボダイエットでは体質の改善も目的にしていますので、今まで何をやっても痩せなかった方、痩せてもすぐにリバウンドしてしまう方、本当のダイエットを知りたい方はぜひ、無料カウンセリングのご予約を!

食べることを楽しめる人生を多くの人に味わってもらいたい!
無料カウンセリングでは、流行のダイエットに踊らされず、正しい方法で綺麗に痩せる知識が身に付きますよ!(^^)!

筋トレブログ⑥「筋肉はそう簡単に太くはならない」

お久しぶりの筋トレブログです。

女性のお客様から必ず聞のが
「筋トレで筋肉をあまり付けたくない!」
という要望です。最近の女性はしなやかでスレンダーなバランスの良い体型を理想とする方が多いです。

痩せたいけど筋肉をつけたくない…ちょっと矛盾しているお話しではあるんですが”(-“”-)”

確かに筋肉ってある程度はあった方がいいですけど、男性でも必要以上に筋肉がついてると「気持ち悪い」って思う人の方が多いですよね。^^;

筋肉ムキムキがかっこいいい!という人は少数派

でも、結論から言えば心配しなくて大丈夫!実は筋肉というのはそう簡単に太くなるものではないんです。

筋肉が凄く発達した人というとボディビルダーのような体型を思い浮かべると思いますが、 彼らは普通の人からは想像もつかない程の質と量のトレーニングをしています。食事の方法も普通じゃありません^^;

マッチョな人たちの信じられないトレーニング生活

・胸のトレーニングだけで20セット以上。
・脚のトレーニングの後に立って歩けるようなら、まだ追い込みが甘い。
・トレーニングは週に5回~6回、ジムが休みの時のために自宅にも機具をそろえている。
・会社の冷蔵庫にマグロの赤身を入れておいて、時々食べている。
・1.5KGのお徳用プロテインを買ったが、1週間持たずに無くなった。

・・・常識では考えられませんね・・・(; ̄O ̄)

そしてボディビル経験者やトレーナーの人達は口をそろえてこう言うのです。
「筋肉がなかなか太くならない」と。男性でも大変なのに女性は尚更ムキムキになることが難しいのです。

確かに強度の高い運動をどんどん行って、体重も増やしていけば腕や脚は比較的簡単に太くする事ができます。しかし内部にある筋肉が本当に太くなるには、かなりの時間がかかるものなのです。

だから普通の生活と週に数回の軽いトレーニングなら必要以上に筋肉がついてしまう心配はまずありません。

運動していて筋肉が張る(パンプアップする)のは?

だれでも一度は、運動中や運動後に腕や脚がパンパンに張るという経験をした事があるでしょう。
こういう時は確かに、一時的に腕や脚が太くなります。

しかし、これは筋肉を構成する繊維が本当に太くなったわけではなく、激しく運動した筋肉を回復させるために、体内の血液や水分が一時的にその筋肉に集まって起こる現象です。(加圧トレーニングは効果的にこの状態を作り出している訳です。結果成長ホルモンが大量に分泌されます。)

筋肉は一時的に太くなっても、すぐに元に戻ります。速ければ数時間、遅くとも数日で元に戻りので心配は要りません。

運動によって脚が太くなるかどうかは、その運動の内容によって大きく変わります。この事実は、スポーツ選手の体型を見てみれば一目瞭然でしょう。

例えば、筋肉ムキムキで太い脚を持ったマラソン選手を見たことがありますか?

もちろん普通の人に比べればずっと筋肉はついていると思いますが、毎日あれだけの距離を走りこんでも決して「ムキムキの太い脚」にはなっていませんよね。

逆にウェイトリフティング選手やプロレスラーの脚はどうでしょうか?
カモシカのように細長い脚、というのはとても想像できません。大きな筋力を持つ選手ほど、太くてたくましい脚をしているはずです。

つまり一度にかかる力が小さく、時間が長い運動をしても脚は太くならないが、短い時間に大きな力を必要とする運動をすれば筋肉は太くなりやすいという事なんです。

筋力トレーニングを行う場合は軽めの重さで回数を多めに設定しておけば、筋肉を太くしないようにすることが可能です。

マンツーマン指導の加圧トレーニングではメニューの作成時にお客様の希望を考慮しますので心配はいりません!

筋肉を落とす(落ちる)のは簡単

筋肉を落とすことは、筋肉を付けるのに比べればはるかに簡単です。
できるだけ運動しないようにして食事の量も減らせば、使っていない筋肉はすぐに減っていきます。

だから筋肉がついてしまう事なんか怖がらないで、どんどん運動することをオススメします。

最後に・・・・

特にダイエットが目的の方は基礎代謝を底上げするために運動して適度な筋肉を付ける事をお勧めします。人間の消費するエネルギーの60~70%は基礎代謝です。基礎代謝が100%だとするとその中の消費は70%が筋肉だと言われています。筋肉が多いほど代謝は良くなるのが常識なんです。

 女性らしいバランスの整ったBODYをデザインしていきましょう♪

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加圧トレーニング&耳つぼのお店
fine〜ふぃーね〜
 
電話 048-473-7010  Eメール info@fine201.net
 
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王道ダイエット

みなさんこんばんは!(^^)!

本格的に暑くなってきましたが、夏に向けてダイエットを頑張っているみなさん!経過はいかがですか??

私も常に健康とダイエットは意識しております”(-“”-)”
食事に気を使い、加圧トレーニングも週3〜4くらいのペースで1回15分程度ですがやっております。

そんな最近の私のダイエット(?)の経過ですが、おかげさまで特に増減ありません(笑)
でも、私にとってこれは結構すごいことなんです!

というのも、私は食べるの大好き、甘いもの大好き、食欲は常に旺盛です。
昔から、風邪を引いても熱が出ても、失恋しても?どんなに暑い真夏でも、食欲だけは落ちない女です。

だから年齢と共に基礎代謝も落ちている分どんどん太っていったのだと思いますが、今は耳ツボダイエットで減量した体重をキープできています。

このダイエット法に出会って、痩せるには運動と食事制限しかないんだと学びました。
ただ、ここで言う運動というのは基礎代謝を上げるための軽い運動や筋トレ、食事制限とは栄養をきちんと摂るということです。

今まで思っていた、長時間の辛い運動、我慢、我慢の食欲との戦いではないということを学んだのが一番の収穫だったと思います。

わたしは現在34歳です。何もしないで今まで通りの生活をしていたらあっという間に太るし、10代、20代の頃と違ってたった1〜2キロでも増えた体重はちょっとやそっとじゃ元に戻らない年齢です。

今も太っていた頃と同じように甘いものはやめられないし、間食もするし、焼肉も行くし、相変わらず食べることは大好きです。
でも、変わったのは加圧トレーニングのおかげで増えた筋肉と、ダイエットで学んだ「食選力」、そして考え方だと思います。

太っている自分にいつもコンプレックスを感じ、食べたい欲求を我慢しては挫折の繰り返し、私は痩せられない体質なんだと諦めていた自分にサヨナラをして、身体に悪い加工食品やジャンクフード、外食を極力避けて、自然のものを食すこと。食べたい時は罪悪感を持たずに食べること。日々体を動かし活動的になることで太りにくい体を手に入れたと思います。
食べることを罪悪感ではなく幸福に変えることが出来ました。

ダイエットの事を常に考えている方、たくさんいると思います。そんな方々が、ダイエットの事を考えずに食事を楽しむことが出来る。これこそ究極のダイエットです。
そんな幸せのお手伝いをしたい。運動と食事という王道のダイエットで、毎日の健康と笑顔を手に入れてほしい。
そんな気持ちで、ふぃーねはみなさんのご来店をお待ちしています。

明日は日曜日です。とても暑い夏日になりそうですね。外で遊ぶ方は紫外線対策をしっかりしてくださいね。
みなさん楽しい週末をお過ごしください(*’ω’*)

プチ断食

みなさんこんばんは☆

今日はプチ断食のお話しです。

断食というと、何も食べないというイメージがあると思いますが、プチ断食はちょっと食べすぎてしまった時にリセットするための断食なので、まったく何も食べないのではありません。

ダイエットを頑張っていてもちょっとした気のゆるみで食べすぎてしまうことってありますよね?
そんな時に自暴自棄になって諦めず、プチ断食でリセットしましょう。

食べたことを無かったことにすることはできませんが、翌日の夕食をスムージーにすることで、かなりのカロリーダウンをすることが出来ますよ。

野菜は低カロリー&低脂肪。さらに水分、ビタミン、ミネラルを補うことが出来ます。
果物も加えれば美味しくなりますし、最低限の糖質も摂ることができます。

にんじんやリンゴ、グレープフルーツ、オレンジなどは保存も利くので冷蔵庫に常備しておくといいですよ。
きゃべつも1年中手に入りやすいし、ビタミンCや、消化管を守るビタミンUという栄養素が入っていて、食べすぎた時にはオススメです。

キャロットアップルスムージー(1人分)
にんじん・・・1本
リンゴ・・・2分の1
水・・・・・2分の1カップ
レモン汁・・・小さじ1
シナモンパウダー・・・適量        約133kcal

にんじんは皮ごと、リンゴは芯と種を除いてざく切りにしてすべてをミキサーで混ぜる。

キャベツ・グレープフルーツスムージー(1人分)
キャベツ・・・2枚
グレープフルーツ・・・1個
水・・・・・2分の1カップ        約103kcal

キャベツは手でちぎり、グレープフルーツはリンゴの皮を剥く要領で剥いたら種を取り除き、すべてをミキサーで混ぜる。

基本は週末の土日、夜だけでもいのですが、連日飲み会続きだったりする場合は週末どちらか1日は3食ともスムージーにすると大幅に摂取カロリーが抑えられますよ。
その場合は水分不足にならないようにお水やお茶などをこまめに飲んでくださいね。
それから低カロリーで塩分が補給できる具なしのお味噌汁やコンソメスープを飲んでおけばオッケーです。

これで簡単に食べすぎをリセットして、また新たな気持ちでダイエットをスタートさせましょう。

気持ちの切り替えは大事ですので、少しの体重の増減に一喜一憂しない方が心の健康には良いと思います。

運動で太りにくい体をつくる加圧トレーニング、食の大切さがわかる無料カウンセリングは随時予約受付中です!(^^)!

野菜の栄養素

みなさんこんばんは。

今日も1日夏のような暑さでしたね。今日はお店でもさすがに1日中冷房を入れてしまいました。
身体が冷えるとむくみやすくなったりしますので、冷やし過ぎには要注意ですね。

むくみには水分代謝を促す野菜や果物を食べるといいといいます。
そして、ダイエットの為に代謝を上げて脂肪燃焼効果を高めるにも野菜の栄養は大事です。

その野菜の栄養価が、激減していることはご存知ですか?
私が子供のころには、夏はきゅうりやトマトをおやつ代わりにそのまま食べたりしたものですが、今の野菜にはあの頃のような美味しさを感じないのは私だけではないはずです。

ハウス栽培や水耕栽培が当たり前になり、季節の野菜がわからない現代。
輸入に頼って農薬まみれの野菜を、安いからとつい買ってしまう現状。

でも、それだけではありません。国産の野菜の栄養価を下げたのは私たち消費者です。
甘くて、柔らかくて、見た目もきれいな美味しい野菜を求めてきたからこそ、生産者は品種改良を重ね、売れる野菜を作り続けてきた結果、栄養価は失われたのです。

そうは言っても食べないわけにはいきませんし、野菜に含まれる微量栄養素は私たちの身体をつくる大切な栄養素ですので、積極的に摂って頂きたいと思いますが、どんなにたくさん食べても1日に必要な栄養を全て摂るのは難しいのが現状です。

もう昔のような栄養価の高い野菜が世に出回ることは無いのではないでしょうか。
その事実を知った上で、足りない栄養素はサプリメントで補うというのが今や常識になっていると思います。
ぜひ、良質なサプリメントを選び、賢く利用して健康的な生活を送って頂きたいと思います。

健康な食生活を学べる無料カウンセリングは随時予約受付中です。

そして、夏に向けて身体を引き締めたい方、体験トレーニングも予約受付中です。

毎日暑い日が続きますが、栄養をしっかりとって元気に過ごしましょう!

菓子パンは食事ではなくお菓子です

みなさんこんばんは!

今日も朝から暑いです。
雨が降らないのは自転車通勤の私には好都合ですが、日焼けとの戦いです(笑)

さて、昨日は食育の話しに触れましたが、以前にもブログで書いたことがありますが、日々の食事におそらく登場回数が多いのではないかと思う食べ物、「菓子パン」について今日はお話しします。

そもそも「菓子パン」と「食パン」の違いですが、もともとは老舗の製パン会社が1874年に発売したあんぱんが、爆発的にヒットして、先に菓子パンの方が定着したようです。
その後、食事用のパンが開発され、菓子パンと区別するために、食事用のパンということで「食パン」と呼ぶようになったそうです。(その他諸説あります)

今は朝食などに食パンを食べることは普通の事ですが、菓子パンを食事代わりに食べている人もたくさんいますよね。

しかし、はっきり言って菓子パンは「お菓子」ですので、食事の代わりにはなりません。

糖質、脂質、炭水化物の固まりで、栄養はほとんどありません。
1個のカロリーはものによっては500キロカロリーを超えるものもありますが、菓子パン1個ではお腹は満たされませんよね?
そして何より栄養素が足りませんので脳は満足しません。
結果的にすぐ物足りなさを感じ、また何か口に入れてしまうということになります。

今はコンビニでもスーパーでも本当にたくさんの種類が売られていますし、確かに美味しいですよね。
でも、例えば惣菜パンのような食事になりそうなパン、賞味期限が長いのが気になりませんか?
保存料や添加物がたくさん入っているからです。

菓子パンの存在を否定するつもりはありませんし、無性に食べたくなる時もあります。
でも、高脂肪高カロリーだということを認識していると、なかなか食べる気にならなくなりますよ。

ダイエット中はもちろん避けてほしいですが、ダイエットとは関係なく健康のために、なるべく控えてもらいたいのと、食事の代わりにすることは避けてほしいと思っています。
特にお子さんがいる方は、お子さんには食べさせないようにしてほしいくらいです。
1日3食の中で1食を菓子パンで済ませてしまっては、1日に必要な栄養素を賄うことがとても難しくなります。

手軽だからという理由でよく食べていたという方は、たまにおやつとして食べる程度にとどめていただくのが健康の為にはいいのではないかと思います。

健康は日々の食事が基本です。
今が健康でも、この先もずっと健康だという保証は誰にもないのです。
それならば自分の為にも家族の為にも出来ることをするべきだと思います。

ふぃーねはみなさまの健康と笑顔をいつも応援しています。

加圧トレーニング体験、食事の大切さがわかる耳ツボダイエットの無料カウンセリングは予約受付中です!

食育

みなさんこんばんは☆

梅雨入りしたはずなのに雨が降りませんね。毎日、日中は日差しも強いですので熱中症にはお気をつけくださいね!

昨日は久しぶりに高校時代の友人と、ランチをしたりショッピングをしたり、懐かしい話や近況報告をして楽しい時間を過ごしました。

その会話の中で、食育の話しになりました。

私は仕事柄、コンビニやスーパーのお弁当、お惣菜、ジャンクフードや菓子パンなどを常食することがどれだけ体に悪い影響を及ぼすかを学び、主人にもそういった食生活をさせたくないですし、自分の健康は自分で守るべきだと考えるようになりました。

しかし、世の中には今ある健康を当たり前だと思って、病気になることなど考えず不摂生な生活を送っている人もたくさんいるのです。

ただ、大人は自分で食べるものを自分で選べますから、何かのきっかけで気づき、食生活を変えることが出来るかもしれません。自分で料理をすることだって出来るのです。

でも、子供にはそれは出来ません。

例えば母親がそういったことに無頓着だと、子供の朝ごはんに菓子パンを与えたり、おやつにはねだられるままにお菓子を食べさせたり、夕飯はコンビニやスーパーのお弁当、お惣菜、ジャンクフードなどを平気で食べさせたりするのです。

そのような環境で育った子供はどうなるか。

子供の成長は早いですし、育ち盛りの子供にとって栄養のある食事は、体や頭を育てるのに不可欠なもの。

最近キレやすい子供や、集中力のない子供が増えているのは、食事の内容にも大きな問題があると言われています。

病気になってからでは遅いのです。
働くお母さんにとっては大変な事もあると思います。でも、病気にならないためにできることがあるということに、子供を持つお母さん、お父さんには早く気づいて欲しいと切に願います。

友達や、その家族も私にとって大切な存在です。
いつまでも健康でいてもらいたいと思うのは当然ですから、身近な人にも食育について呼びかけていきたいと思いました。

昨日は高校時代の友人と健康について語るなんて、大人になったなと少し自分たちの成長も確認できた1日でした。