危ない食品添加物を見分けるルール

みなさんこんばんは☆

昨日の衝撃の添加物のお話しですが、日本には今現在、合成の添加物が350種類もあるのをご存知ですか??

この数はなんと悲しいことに世界一です。

日本で暮らしている以上、避けては通れない加工食品。

何もかも手作りするのは無理なので、頼らざるを得ないですよね。。。でも、数ある添加物のなかでもよりマシなものを選ぶことで、少しでも体への添加物の侵入を防ぐことは出来ますので、今日は、そのコツを教えたいと思います!

 

先に書いたように、食品添加物の種類は350種類もありますから、名前を覚えるのは無理ですよね。

でも、ちょっとしたルールを覚えておくと安全な食品を選ぶことが出来ます。

    ★危ない添加物を見分けるルール★

発がん性などの不安のある、特に注意したい食品添加物を書いていきますので、食品表示を見るときの参考にしてください。

    数字が付くもの

赤104号、赤106号、赤2号など、色に数字がついているもの。

    表示の( )内に(〜酸)

保存料(ソルビン酸)、発色剤(亜硝酸Na、硝酸K)など、表示の( )内に「〜酸」があるものは危険。クエン酸、リンゴ酸などは大丈夫です。

     アルファベット(特にNaとK)

リン酸Na、ソルビン酸Kなど、アルファベットがついているもの。とくにNa(ナトリウム)とK(カリウム)が危険。

     長いカタカナ

サッカリン、アスパルテームなどの長いカタカナ名称。コチニールやアナトー色素なども。

ここに書いたものや、よく見かける保存料の(パラオキシ安息香酸Na)や亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウムなどは発がん性の疑いがあるとされているものでもあります。

主に、魚肉練り製品や、かまぼこ、ソーセージ、ベーコン、ハム、麺類、ソース清涼飲料水、お弁当、サンドイッチ、お菓子、ジャムなど、身近な食品に含まれています。

ただ、加工食品はお湯に通すだけでも添加物は溶け出しますので、ちくわやかまぼこなどの魚肉、練り製品は下茹でしたり、ハムやベーコン、ソーセージなども湯通ししてそのお湯は捨ててしまえば添加物を取り除くことができます。

インスタントラーメンも、麺を茹でた茹で汁は1回捨てて、新しいお湯でスープを作るようにした方が良いですよ。

面倒でもこのひと手間が、自分と家族の健康を保つポイントになりますので、早速実践してくださいね!

見分け方もこのくらいなら覚えられると思いますので、ぜひお買い物の際には食品表示を確認するクセを付けていきましょう!

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それでは、楽しい週末をお過ごしください!