菓子パンは食事ではなくお菓子です

みなさんこんばんは!

今日も朝から暑いです。
雨が降らないのは自転車通勤の私には好都合ですが、日焼けとの戦いです(笑)

さて、昨日は食育の話しに触れましたが、以前にもブログで書いたことがありますが、日々の食事におそらく登場回数が多いのではないかと思う食べ物、「菓子パン」について今日はお話しします。

そもそも「菓子パン」と「食パン」の違いですが、もともとは老舗の製パン会社が1874年に発売したあんぱんが、爆発的にヒットして、先に菓子パンの方が定着したようです。
その後、食事用のパンが開発され、菓子パンと区別するために、食事用のパンということで「食パン」と呼ぶようになったそうです。(その他諸説あります)

今は朝食などに食パンを食べることは普通の事ですが、菓子パンを食事代わりに食べている人もたくさんいますよね。

しかし、はっきり言って菓子パンは「お菓子」ですので、食事の代わりにはなりません。

糖質、脂質、炭水化物の固まりで、栄養はほとんどありません。
1個のカロリーはものによっては500キロカロリーを超えるものもありますが、菓子パン1個ではお腹は満たされませんよね?
そして何より栄養素が足りませんので脳は満足しません。
結果的にすぐ物足りなさを感じ、また何か口に入れてしまうということになります。

今はコンビニでもスーパーでも本当にたくさんの種類が売られていますし、確かに美味しいですよね。
でも、例えば惣菜パンのような食事になりそうなパン、賞味期限が長いのが気になりませんか?
保存料や添加物がたくさん入っているからです。

菓子パンの存在を否定するつもりはありませんし、無性に食べたくなる時もあります。
でも、高脂肪高カロリーだということを認識していると、なかなか食べる気にならなくなりますよ。

ダイエット中はもちろん避けてほしいですが、ダイエットとは関係なく健康のために、なるべく控えてもらいたいのと、食事の代わりにすることは避けてほしいと思っています。
特にお子さんがいる方は、お子さんには食べさせないようにしてほしいくらいです。
1日3食の中で1食を菓子パンで済ませてしまっては、1日に必要な栄養素を賄うことがとても難しくなります。

手軽だからという理由でよく食べていたという方は、たまにおやつとして食べる程度にとどめていただくのが健康の為にはいいのではないかと思います。

健康は日々の食事が基本です。
今が健康でも、この先もずっと健康だという保証は誰にもないのです。
それならば自分の為にも家族の為にも出来ることをするべきだと思います。

ふぃーねはみなさまの健康と笑顔をいつも応援しています。

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