トランス脂肪酸

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

昨日の痩せている人の食事の話しに続いて、今日は太りやすいだけでなく体に良くない「トランス脂肪酸」のお話です。

みなさんは、『トランス脂肪酸』て聞いたことありますか?

代表的なものでは、マーガリンや、お菓子などに使われているショートニングです。
ショートニングはクッキーやパン、ケーキなどによく用いられています。
その他、カレーやシチューのルウ、マヨネーズ、インスタント食品、レトルト食品、揚げ物などに多く含まれています。
トランス脂肪酸は、天然では存在しない脂肪で、植物油脂を加工して、人工的に作られたものです。

このトランス脂肪酸は体に様々な害を及ぼすと言われていて、すでにアメリカなどでは摂取量が規制されています。
しかし、日本はアメリカに比べたら油の摂取量はまだまだ少ないので規制はされていませんが、普段の食事でジャンクフードをよく食べる方は要注意です。

トランス脂肪酸を摂りすぎると動脈硬化や心臓疾患の原因となる悪玉コレステロールを増やすと言われています。
また、老化やガンの原因となる活性酸素をたくさん作ったり、免疫機能を低下させたり、他の重要な脂肪酸の機能を妨げるなど、体に役立つ機能が一切ないだけでなく、悪影響ばかりを与えるのです。

ファーストフードやファミレスでフライドポテトや揚げ物をよく食べている方、ポテトチップスやアイスクリーム、クッキーなどをおやつに食べることが多い方は、少しずつでも量を減らすように心がけてください。

知っているのと知らないで食べるのでは大きな違いがあると思います。
近年では、ジャンクフードの食べ過ぎで、うつ傾向やイライラに悩まされている人が増えているそうです。

完全にトランス脂肪酸をシャットアウトするのは難しくても、原材料に『植物油』『植物性油脂』『加工油脂』などと書いてあるものは現状ではほとんどがトランス脂肪酸を含む可能性が高いですので、摂取量には気をつけてください!

そして抗酸化作用のある大豆やそば、緑黄色野菜、海藻類、キノコ類、シソ、ゴマなどを多く食事に取り入れてくださいね。

病気になってからでは遅いのです。

健康に産んでくれた両親のためにも、自分の夢や希望を叶えるためにも、健康を大切にしてください。
自分の体の声を聞いてあげてください。

私たちもみなさんの健康のお手伝いが、少しでもできるように日々勉強し、発信して行きたいと思っております!

痩せている人の食事

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです(*’ω’*)

最近自分自身でももう少し体重を落とそうと思い、食事制限を始めました!
もうすぐ薄着の季節になりますし、気になる二の腕やウエストを引き締めたいので、トレーニングも頑張っていきたいと思いますが、運動だけで痩せるのは難しい部分もありますのでやはり食事制限をしなければ・・・。

ということで、今日は痩せている人の食事についてお話ししていきたいと思います。

世の中にはたくさん食べても太らない人っていますよね?
とってもうらやましい限りですが・・・。そういった方の食事は、例えば朝はご飯とお味噌汁と納豆であったり、あまりお腹がすいていなければコップ一杯のお水とフルーツ、100%のフルーツジュースなど、水分を多く摂っているという特徴があります。
朝は排泄の時間帯なので水分を多く摂ると 便秘予防にもなりますね。
そして、朝は軽めにすました分、お昼はしっかりと食べるのも痩せている人の特徴です。選ぶものは定食が基本です。中華定食やステーキランチ、生姜焼き定食など。定食には必ず汁物が付いてきますし、サラダやお漬物などの野菜もついていますよね。
逆に太っている人は、単品が多いです。パスタや菓子パン、サンドイッチなど。カロリーだけで見たら痩せている人と変わらないか、それ以下かもしれませんが栄養のバランスが悪いです。

間食はナッツとストレートティー、ドライフルーツと緑茶、野菜ジュースなど、太っている人がポテトスナックと缶コーヒー、ケーキとミルクティー、クッキーとカフェオレのような間食をするのに比べて、自然と加工食品を避け、自然派の食品を選んでいます。
お腹が空いたら間食も賢く摂ればオッケーなんです!

そして夜は和定食やお寿司とお味噌汁、お酒を飲むなら赤ワインにお魚のカルパッチョとスープなど、お昼に肉を食べたら夜は魚という風に自然と栄養のバランスを取っています。お酒だって我慢しなくていいんです。おつまみを賢く選び、適量であれば楽しく飲みましょう!

太っている人は夜も、コンビニ弁当や菓子パン、サラダとパン、パスタ単品など、とりあえず空腹を満たすために食べているといった方が多いようです。
これでは一日の摂取カロリーの問題もありますが、明らかに栄養不足、そして加工食品や、食品添加物を摂取しすぎているので脂肪を燃焼するための栄養素が足りていません。

このように、痩せている人はしっかり食べて、脂肪を燃やすための栄養を摂っているのでたくさん食べても太らないんです!

要するに、食べる量の問題ではなく、中身の問題なのです。

私も今はパンやパスタなどの小麦製品は食べるのを控えて朝はご飯とお味噌汁とおかず一品、または果物とヨーグルト、お水も必ず500mlは飲んでいます。
お昼は温野菜と野菜中心のおかずと卵焼きなどのタンパク質、ごはんは少な目のお弁当持参にお味噌汁とお水もいっぱい飲みます。間食はなるべくしませんが、我慢できない時はアーモンドを5粒くらいよく噛んで、ブラックのコーヒーを飲みます。
夜はサラダと納豆、冷奴、キムチ、もずく、ワカメの酢の物、お味噌汁や野菜スープなどを日によっていくつか選び、メインを食べるときはお魚が中心です。炭水化物は摂らないようにしています。ここでも食前にお水を飲みます。
まだ徹底し始めて10日程ですが、効果は出ています( *´艸`)

人間はなるべく多くの食材から色々な栄養を摂取した方がいいので、単品の食事に偏りがちな方は、今一度自分の食生活を見直してみてください!

また、外食が多いという方も、メニューを賢く選び、日頃不足しがちな栄養を補える場として外食も上手に利用してくださいね。

きちんと栄養を摂って、週の後半も元気に乗り切りましょう!(^^)!

筋トレブログ⑤ 記録を付ける

みなさんこんばんわ!加圧インストラクターのユウキです。
最近ブログはご無沙汰ですが・・・。(;^ω^)
だいぶ暖かくなって薄着になってきました。身体の準備はよろしいですか?(笑)
久しぶりに筋トレについてのアドバイス?というか基本です。

トレーニングの記録を付けよう!

人間の体は機械ではありません。
体調が悪くなる時もありますし、いつも効果的な運動・食事・休養を完璧に行うことが難しい時もあるでしょう。

どんなにしっかりと生活を管理してトレーニングを行っていても、調子が出ないという時もありますから、能力はトレーニングによって一直線に伸びていくようなものではないという事をまずは意識しておいてください。
トレーニングで能力を継続的に成長させ続けていくの事がなかなか難しい作業である、という事を理解してください。

しかし、少しでもスムーズに能力アップしたい!そう思うのが当然でしょう。
そんな時に役立つのがトレーニング記録です。

トレーニング内容と成長の関係

記録には、毎回どんな内容でトレーニングしたかを出来るだけ細かく記録しておきます。

そうすれば、過去の記録からトレーニング内容と成長の関係を見てみることで、どんな内容のトレーニングが自分の体に合っているかという事がだんだん分かってくるでしょう。

面倒くさくならない程度で良いので、トレーニングをした時間や体重、その時の体調や感じた事などできるだけ細かく書き込んでおくことをオススメします。自分に最適なトレーニング法を見つけていくためには、自分自身のデータを記録していく事が一番重要だと思います。

トレーニングの内容を調整する

勘や記憶に頼ってトレーニングしていると、本当に進歩しているのかどうか不安になったり、逆に効果的なトレーニングをしているつもりでも長い間進歩が停滞してしまっている可能性も出てきます。

記録をつける一番の目的は、過去の記録を振り返って分析した内容から、トレーニングの内容を調整する事です。

例えば長い間進歩していない部分があれば、別のトレーニング法を試してみたり、休養の日数を調節して超回復を引き出せるようにしたり、体重の増減から食事の量を調節したりするわけです。

体は新しい刺激に対して敏感に反応する性質を持っていますから、ちょっと調整を加えただけでも劇的に進歩することがあります。

いちいちメモを取るのはちょっと面倒ですが、手間をかけた以上の効果があると思いますよ。

当店のようなマンツーマンのパーソナルトレーニングでは、きちんと体重や体脂肪・トレーニングメニューや回数の管理をしていますのでお任せで大丈夫ですが、ご自身でトレーニングしている方にはきちんと記録を付ける事が大切だと覚えておいてください。
ダイエットが目的の方も絶対に記録が大切です!食べた物まで記録できるとより一層良いですね(#^.^#)

ストレス太りは本当にあるのか?

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです(*’ω’*)

4月に入ってからなんだか寒い日が続いていますが、体調管理はみなさん出来ていますか??
健康なからだはバランスの良い食事と適度な運動、そしてストレスを溜めないことです!

そこで今日は、「ストレス太りは本当にあるのか?」というお話しです。

ダイエットには心の問題がとても影響します。
例えば誰が見てもスリムな人が、「自分は太っている」と信じ込んでいる人がとても多いそうです。
それで無理に食事を減らすと、かえって「ストレス太り」になるだけです。

そう、「ストレス太り」はあるのです。

食事も減らしているのにちっとも体重が減らないという方は心の問題で痩せられないことが考えられます。

人間は不思議な生き物で、好きものを我慢したり、まずいものを体にいいからと嫌々食べたりするとかえって太るのです。

その理由は「脳」にあります。
「これを食べたら太るなぁ」と思って食べると、その思い込みから脳が体脂肪を増やすホルモンや、代謝を下げるホルモンを分泌してしまうのです”(-“”-)”恐ろしいですよね。。。

それから、食にあまり興味がなく、お腹が空いたらとりあえずカップラーメンやファーストフード、コンビニのお弁当などで簡単に食事を済ませて、足りない栄養素はサプリメントでも摂ればいいという考えの方も要注意です。
これでは体の栄養どころか心の栄養も足りていないですよ。
ダイエットに成功したいなら、「心の栄養」も大切にしてください!

サプリメントは当店でもオススメしていますが、それを摂っているから食事は何でもいいという指導はしておりません!
サプリメントはあくまで補助食品。日々の食事は好きな人と、楽しく美味しく食べて頂きたいのです!
会話を楽しみながら食べた方が、食べるスピードもゆっくりになりますし、ゆっくり食べると満腹中枢が働き、食べすぎずに済みますよね( *´艸`)

あれもこれも、カロリーが高そうだとか、これを食べたら太りそうとか考えながら食べるのはやめましょう。
美味しくて食べすぎてしまったら翌日セーブすればいいんです。

そうやってメリハリをつけて食事をすれば、ダイエット中にストレスで挫折してしまうことも少なくなるのではないでしょうか?

ダイエットアドバイザーとして、みなさまのダイエットを栄養面も精神面もサポートしていけるようつとめてまいりますので、無料カウンセリングのご予約も引き続きお待ちしています(*’ω’*)

菓子パンはダイエットの大敵

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

昨日は臨時休業をいただき、セミナーに参加してまいりました(^_^)
皆様により良い情報をお届けするため、最低でも月に1度はお勉強に行き、皆様のお役に立てる情報をゲットしてまいりますので、ご迷惑おかけしますがご了承くださいますようよろしくお願いします!

さて、今日は女性の大好きなパンについてのお話です!
実は私もパンは大好き!普通の食パンも好きですが、パン屋さんのお惣菜パンや甘い菓子パンなども大好きです。

でも、パンはダイエットの大敵なのです!
食パンはまだいいとしても、菓子パンはなるべく控えた方がいいでしょう。
みなさんコンビニに売っている菓子パンのカロリーを見たことありますか?
1つだいたい300kcal以上あります。しかしそこに栄養素はほとんどありません。栄養はないのに砂糖やバターは大量に使われています(ー ー;)

ましてやパン屋さんの焼きたてのパンは、パンを膨らませるためのイースト菌がまだ生きているのでオススメできません!
イースト菌はビタミンB群を餌にするので、体内のビタミンB群を食べてしまい、体の中をビタミンB群不足にしてしまうという特徴があります。

このビタミンB群こそが体の代謝を上げる大切な栄養素なので、これが不足すると太りやすくなるのです。

ただ、絶対に食べてはいけないわけではありませんよ(^.^)焼きたてのパンは味も香りも食感も、私たちを幸福に導いてくれますよね(≧∇≦)それを食べちゃダメなんて悲しすぎます、、、。

要するに、過剰に食べ過ぎない方がいいということです。

そもそも炭水化物っていろいろありますが、日本人の体にはお米が一番消化しやすく、体質に合っているのです。
常に主食がお米の人は太りにくいはずです。それでもたくさん食べすぎたらもちろん太りますがf^_^;

ダイエットをこれからしようとしている方、まずはパンを食べる量を減らしましょう!
確かに手軽で美味しくてつい食べたくなりますが、間食に菓子パンを食べるくらいなら、豆大福などの和菓子を食べた方がいいですよ。小豆や豆にはイソフラボンが含まれますし、餅はお米が原料なので消化も早いです(^.^)

普段の食事でご飯をしっかり食べて、野菜もたっぷり食べてバランスのいい食事をしていれば、自然と菓子パンが食べたくなる欲求もおさまってきますよ!

好きなものをいきなり辞めるのは辛いしストレスもたまりますので、体に良くないという認識は持っていただいて、少しずつ減らす努力をしてみてくださいね!

太る理由、痩せる原理

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

今日は太る理由と痩せる原理についてのお話です。

まず、肥満の人がよく言うのは、『私はそんなに食べてないのに太る』です(^_^;)
水を飲んでも太るなんて言う人もいますがそれはありえません。

そんなに食べてない人が、その体を維持するためには絶対にどこかで食べているはずですし、食べる量の多い少ないは絶対量ではありません。

例えば、私は高校時代、部活に明け暮れていましたので、一日5食は食べていました。もちろんお菓子などの甘いものもです。
でも一日の運動量が半端ない量でしたので太りませんでした。
そして若いので基礎代謝も高かったのだと思います。

基礎代謝は年齢と共に落ちてくるものですので、その頃と同じ食事をしていたら、基礎代謝が落ちた分のエネルギーが余るので、あっという間に太ります。

基礎代謝とは、心臓を動かしたり呼吸をしたり、体温を保つなどの最低限生きる上で必要なエネルギーのことですが、その基礎代謝は筋肉が多いほど高いことはご存知ですか?

ということは、同じ身長、体重でも、体脂肪率が10%の人と30%の人では基礎代謝が違いますので、同じ量を食べても体脂肪30%の人の方が太りやすいのです。

痩せる、太るという現象は、エネルギーの出入りのバランスによってしか起こりません。
消費エネルギーが多ければ、たくさん食べても太りませんし、消費エネルギーが少なければちょっとしか食べなくても太ります。

そんなに食べてないと言う肥満の方は、それでも肥満を維持しているのですから、基礎代謝がとても低いか、活動量が少ないかのどちらかで、エネルギーの出入りのバランスで見ると、相対的に食べ過ぎているということです。

食事のバランスも大事ですが、やはり痩せるには運動も必要です。なおかつ痩せやすい体を作るにはある程度の筋肉は必要ですので、筋トレをお勧めします!

当店の加圧トレーニングでは、今現在通っていただいているお客様も、体重はあまり変わらないけど、体脂肪が減ってきて、体が引き締まってきたと感じている方が多いですよ(^o^)

筋肉の方が脂肪より重いので、少し体重が増えても気にせずに、筋肉をつけて脂肪が燃える基礎代謝の高い体をめざしましょう!

暖かくなってきて、もう薄着の季節はそこまできていますよ!
fineの加圧トレーニングで、一緒に引き締まった体を目指して頑張ってみませんか?

むくみを撃退しよう!

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

先週末は天気が不安定で、強風も吹き荒れておりましたが、いかがお過ごしでしたか?
天気の悪い日は家にこもって撮りためていたDVDを観たり、お部屋の掃除をしたり、本を読んだり、自分磨きに勉強するのもいいですよね!
体を動かすことだけが、カロリーを消費するわけではないんですよ!実は頭を使うこともすごくエネルギーを使うんです( *´艸`)
一日中座って仕事をする方も、体は動いてなくてもお腹空きますよね?
それはきちんと頭を使ってエネルギーを消費している証拠です!

さて、先週は冷えについてお話ししましたが、冷えは女性の悩みに必ずある「むくみ」も招くのをご存知ですか?
座りっぱなしのお仕事でも、夕方には足がパンパンなんてOLさんも多いと思います。

まず、なぜむくみが起きるのか?

それは水分の代謝を促すリンパ管が関係しているのですが、リンパ管とは、血管と同じように全身に張り巡らされている細い管の事です。
血管が血液や酵素などを運ぶ「上水道」だとしたら、リンパ管は脂肪や老廃物、いわば体に不要なものを流してくれる、「下水道」のような役割をしてくれています。

このリンパ管の流れが悪くなると体液が細胞にたまってむくみになってしまいます。

そして特にむくみやすいのは足ですが、それは足が心臓からもっとも離れていて体の下にあるからです。
筋肉がポンプの役割をしてリンパを流してくれるのですが、足の筋肉、特にふくらはぎの筋肉が弱いと水分が押し上げられず下に溜まってしうからです。

むくみの原因は先に書いたように、冷えや座りっぱなしのお仕事もそうですが、他にも塩分の摂りすぎ、睡眠不足、栄養バランスの偏り、アルコールの摂りすぎ、運動不足による筋肉の衰え、ストレスなどが挙げられます。
むくみが気になる方、この中に思い当たる節があるのではないでしょうか?

改善ポイント1    むくみを解消する食べ物
利尿作用のあるカリウムが豊富な、スイカ、バナナ、海藻、きのこ、きゅうり
疲労回復のクエン酸を含む、トマト、レモン、グレープフルーツ、お酢
水分代謝を促すビタミン・ミネラル、豚肉、のり、ごま、納豆、ウナギ、レバー、干しシイタケ

改善ポイント2    むくみを解消する方法
運動、マッサージ、入浴

改善ポイント3    むくみ解消の強い味方!
タンパク質が不足するとむくみの原因になりますので、適度にタンパク質を補うことと、ビタミンCと一緒に摂ると解消効果がより高まります!

むくみは放っておくとセルライトの原因にもなるんですよ”(-“”-)”
足が太いとお悩みの方も、太っているのではなく、むくみをそのままにしていることが原因かもしれません。

足の綺麗なモデルさんは、その日のむくみはその日のうちに、徹底的にケアしてから眠るそうです。
綺麗な人は努力しているんです!

ちなみにリンパの流れが悪い方は、お肌にも吹き出物が出やすくなりますので、吹き出物が治りにくいと感じる方はリンパの流れを良くするマッサージをお顔にもやってあげるといいですよ(*’ω’*)

急には出来なくても少しずつ自分に出来ることからむくみケアを始めてみてはいかがですか?

冷えは美容の天敵

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は夕方から天候が心配されていましたが、風と雨が強くなってきましたね・・・。
土曜日ですがお仕事の方もいると思いますので、早めに切り上げた方がよさそうですね。

4月に入ったとはいえまだ肌寒い日もありますので、今日は冷えについてお話ししたいと思います。

女性は特に冷え性の方多いですよね。真冬は靴下をはいて電気毛布が無いと眠れないとか、冬に限らず常に手足が冷えている方。
でもそれらは自覚症状があります。
それとは別で「低体温」という症状があります。手足はさほど冷えていないのに体の中が冷えている状態です。
これは自覚症状が無いので自分で気づいていない人が多いのです。

低体温は体の中の冷えなので、血液の循環も悪くなり、それに伴って体のあらゆる臓器の機能低下を招きます。
健康を害するだけでなく、もちろんお肌にも影響してきます。

肌も皮ふ温が低いと血行が悪くなり栄養のめぐりが悪くなりますので、スキンケアの効果が出にくかったりくすみやクマの原因にもなります。

ではこれを改善するには?

まずは食事の見直しをしましょう。
摂りたい栄養素はタンパク質です。タンパク質は筋肉を作るもとになりますし、タンパク質を消化する時に熱を生む効果もあります!
オススメは赤みの魚や大豆食品です。あとはなるべく冷たいものは食べないようにするといいですね。例えばお魚ならお刺身より焼き魚、野菜なら生より温野菜。そして温かいスープやお味噌汁をセットにするのもおすすめです!
積極的に取り入れてみてください。

そしてお水です。
1日に1.5リットル〜2リットル程度の水分を飲みましょう。
適量の水を飲むことで冷えの改善と代謝のアップに効果があります。
ただし冷水はダメですよ!冷えたお水は胃腸を冷やしてしまうので逆効果です。
必ずお湯か常温で摂るようにしてください。

最後は運動です。
運動と言っても激しい運動ではなく、寝る1時間前くらいに15分程度の軽いストレッチで十分です。それで代謝がアップしますし、滞っている血流も良くなりますよ!
体のゆがみも冷えの原因になりますので、普段の生活の中で、足を組まないようにするなど姿勢を正す意識をしましょう。

冷え性のお悩みはなかなか改善が難しいかもしれませんが、女性にとっては深刻な病気なども懸念される問題ですし、血流が悪いというのはダイエットにおいても障害になりますので、日々の生活の中で出来ることを見つけて少しずつでも改善していって欲しいと思います!

冷えがなくなると免疫力もアップして風邪などひきにくくなりますよ。毎日を健康に過ごすために、自分の体は自分でしっかりメンテナンスしましょう!

毎日の摂りたい食事の基本

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

今日は初夏のような陽気で気持ちの良い一日でしたね。
ところでみなさん、紫外線対策は大丈夫ですか?
お顔は毎日スキンケアをしてファンデーションをつけていれば多少は大丈夫だと思いますが、この時期から手や首元などうっかり日焼けをしやすいですので気をつけてくださいね!

それでは本題です。
これまで食事のバランスや栄養について色々書いてきましたが、結局のところ何を食べればいいの?という疑問にお答えしたいと思います。

ダイエット中に摂りたい食事の基本は『まごわやさしい』と覚えてください(^_^)

《ま》…豆類 大豆、小豆、豆腐、納豆、味噌、醤油、きな粉など。
《ご》…ごま コレステロール値を下げたり脂肪の分解を促進します。
《わ》…わかめ (海藻類)
《や》…野菜 海藻類、野菜、共にビタミン・ミネラルが豊富で体の調子を整えます。
《さ》…魚 不飽和脂肪酸 体にいい油で血液中の脂肪を流してくれます。(貝類含む)
《し》…しいたけ (キノコ類)食物繊維が豊富で排泄には必要不可欠です。
《い》…イモ類 じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなど。

お買い物をする時は、この『まごわやさしい』を意識して食材を選ぶようにしてみてください!
自然と体にいいものをチョイスできるようになりますよ(^O^)

もちろんこれらすべてを毎日全部食べなければいけないわけではありませんが、出来るだけ毎日の食事にとりいれていただくと、太りにくい食生活ができるのではないかと思いますし、身近な食材ばかりですのでぜひトライしてみてください!
特に家族の健康を守らなければならない主婦の方にとっては、知っておいて損はないと思います(*^_^*)

毎日の食事は美味しくバランスよく楽しんで食べましょうね!

食べ過ぎを体脂肪にしない方法

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

今日は朝から強い風と雨で通勤大変でしたねσ(^_^;)
これで桜も散ってしまいそうで残念です。。。

今日は、昨日のお酒の話しに続き、飲み過ぎ食べ過ぎの時の対処法です!

ダイエット中はお酒を控えたり、甘いものを我慢したり、太らない体づくりには大切なことですが、どうしても我慢できない時もありますよね?
そんな時は食べてしまいましょう!『これを食べたら太るかも…』とか、食べた事を後悔して気持ちがマイナスになるくらいなら、美味しいものを素直に美味しいと、楽しく食べていいんです。

ただ、大切なのはそのあとです。食べ過ぎたら翌日に必ずリセットしましょう!
食べ過ぎたものが翌日にすぐ脂肪になることはありません。
体重は増えているかもしれませんがほとんどは水分、つまりむくみです。
ではいつ脂肪になるか?それは2週間後です。なので翌日控えればいいのです(^-^)

まずは脂質をできるだけ控えるようにします。炒め物より蒸し物や煮物で調理油をカットしたり、食材でも脂身の少ない赤身のお肉やお魚を選んだり、小さいことですが大切です。
そしてカロリーが低くて脂肪を燃やすミネラルやビタミンが豊富な野菜は食べ過ぎリセットには必須です!
たんぱく質も、減らしすぎると筋肉が落ちてしまうので不足しないよう大豆食品などを活用しましょう。
ご飯などの糖質も、減らしすぎると代謝のがおちるので、いつもの半分くらいに控えるといいと思います。

その食物繊維も内臓の調子整えてくれるので積極的に摂りましょう!
あまり難しく考えず、いつもより炭水化物を控えて野菜やキノコ類をたっぷり食べる!そのくらいで大丈夫です(^o^)

私も食べることが好きなので、我慢ばかりはできません。お友達と飲みに行く時や、記念日のディナー、イベントや旅行の時などは美味しいものを幸せな気持ちで味わいます!
そして次の日から少し我慢してリセットして、食べ過ぎたものを体の中に溜め込まないよう、食事にもメリハリをつければ、いつもいつもダイエットのことばかり考えているより楽しく毎日を過ごせますよね。

ダイエットの疑問、質問ありましたらぜひ無料カウンセリングへお越しください!