女性ホルモンを整えよう!

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みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

昨日は姿勢についてのお話をしましたが、女性ホルモンと深く関わっているのは『腰』です。
普段の悪い姿勢で腰のラインが崩れると、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなってしまうそうですよ!
この問題は放ってはおけませんね(>人<;)

そもそも女性ホルモンには2種類あって、脳の指令によって分泌されるものですが、1つはエストロゲンといって美肌や精神安定をもたらし、排卵に向けて子宮内膜を分厚くするもの。
排卵後はエストロゲンの分泌量が下がり、もう1つのプロゲステロンの分泌量が高まります。
これは子宮内膜を受精卵が着床しやすいようにふかふかにしたり体温を上げるホルモンです。

このように、女性ホルモンは生理の周期とともに変動しているのですが、生理前にイライラしたり、憂鬱になったり、食欲がコントロール出来なくなったり、吹き出物やむくみの症状が出る方は、このエストロゲンとプロゲステロンの分泌のバランスが悪く、身体がこの変動についていけなくなっている可能性があるようです。

こういった症状をPMS(月経前症候群)と言います。

生理周期に伴うこの女性ホルモンの変動は誰にでも起こるのに、このPMSの症状が出る人と出ない人がいるのは、その人の性格や過ごしている環境が深く関わっています。
とても心配性だったり、ストレスが強い環境にいて、心身の変化に過敏になっているとますます症状は辛くなります。

女性ホルモンの影響は、婦人科系の病気だけではありません。
ホルモン、自律神経、免疫、この3つは互いに調整し合いながら健康な体を支えています。
このうち1つでもバランスが崩れると他の2つにも影響して、風邪をひきやすくなったり睡眠トラブルによって疲れが取れなくなったり、便秘になるなど様々な不調を呼び込んでしまいます。

逆に女性ホルモンを整えるよう意識した生活をすれば、知らず知らずのうちに免疫と自律神経のバランスも整い、ますます元気に綺麗になれるということです!
だからこそ、女性ホルモンのバランスが崩れないようにコントロールする事が大切なのです( ^ω^ )

ホルモン調整のベースとなるのは1日3食をバランスよく食べること、よく眠ること、そして適度に体を動かすことです。
さらにストレスを溜め込まないことも大切です!
忙しくて全てを毎日実行するのはむずかしいかもしれませんが、生理の周期に合わせてい1日1つずつなら実行できると思います(^_^)

明日からは、1ヶ月を4つの期間に分けて、その時期に合った過ごし方をご紹介して行きたいと思います(^^)

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