トランス脂肪酸

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

昨日の痩せている人の食事の話しに続いて、今日は太りやすいだけでなく体に良くない「トランス脂肪酸」のお話です。

みなさんは、『トランス脂肪酸』て聞いたことありますか?

代表的なものでは、マーガリンや、お菓子などに使われているショートニングです。
ショートニングはクッキーやパン、ケーキなどによく用いられています。
その他、カレーやシチューのルウ、マヨネーズ、インスタント食品、レトルト食品、揚げ物などに多く含まれています。
トランス脂肪酸は、天然では存在しない脂肪で、植物油脂を加工して、人工的に作られたものです。

このトランス脂肪酸は体に様々な害を及ぼすと言われていて、すでにアメリカなどでは摂取量が規制されています。
しかし、日本はアメリカに比べたら油の摂取量はまだまだ少ないので規制はされていませんが、普段の食事でジャンクフードをよく食べる方は要注意です。

トランス脂肪酸を摂りすぎると動脈硬化や心臓疾患の原因となる悪玉コレステロールを増やすと言われています。
また、老化やガンの原因となる活性酸素をたくさん作ったり、免疫機能を低下させたり、他の重要な脂肪酸の機能を妨げるなど、体に役立つ機能が一切ないだけでなく、悪影響ばかりを与えるのです。

ファーストフードやファミレスでフライドポテトや揚げ物をよく食べている方、ポテトチップスやアイスクリーム、クッキーなどをおやつに食べることが多い方は、少しずつでも量を減らすように心がけてください。

知っているのと知らないで食べるのでは大きな違いがあると思います。
近年では、ジャンクフードの食べ過ぎで、うつ傾向やイライラに悩まされている人が増えているそうです。

完全にトランス脂肪酸をシャットアウトするのは難しくても、原材料に『植物油』『植物性油脂』『加工油脂』などと書いてあるものは現状ではほとんどがトランス脂肪酸を含む可能性が高いですので、摂取量には気をつけてください!

そして抗酸化作用のある大豆やそば、緑黄色野菜、海藻類、キノコ類、シソ、ゴマなどを多く食事に取り入れてくださいね。

病気になってからでは遅いのです。

健康に産んでくれた両親のためにも、自分の夢や希望を叶えるためにも、健康を大切にしてください。
自分の体の声を聞いてあげてください。

私たちもみなさんの健康のお手伝いが、少しでもできるように日々勉強し、発信して行きたいと思っております!