血糖値をコントロールする食べ方と食材の組み合わせ

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みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は、藤沢に住む高校時代からの友人が、開店のお祝いに来てくれました!
地元から離れ、家事に子育て、旦那さんのサポートと毎日頑張っているみたい。みんなそれぞれ置かれた環境で、自分に出来ることを頑張っていますよね。
子供がいるとなかなか自分の為にお金も時間もかけられないと嘆いていましたが・・・。いつまでも綺麗でいたいという思いは女性ならみんな持っているものです。

少しでもそんな女性たちの幸せのお手伝いが出来るように、力になれるように頑張っていきたいと改めて思いました。

あやこ、まりこ、今日は本当にありがとう!
みんなの応援に支えられて、私の今があります。感謝感謝!!

さて、本題ですが、今日は血糖値をコントロールする食べ方と食材の組み合わせについてのお話しです。

昨日は食べる順番で血糖値の急上昇を防ぐとお話ししました。
では、普段の食事で血糖値をコントロールするには?

例えば生姜焼き定食の場合。
まず最初は体を温め、代謝をアップさせる汁物から食べ始めましょう。
からだが冷えると代謝が低下するので、暖かいもので血行を良くしてあげると糖の吸収を穏やかにしてくれますし、野菜や海藻類が入っていると食物繊維も摂れて一石二鳥です。

続いてサラダを食べます。野菜の食物繊維も糖の吸収を穏やかにしますので必ずご飯より先に食べてください。
特に長時間空腹が続いた後の食事では、血糖値が急上昇するのを防ぐために、野菜をたっぷり摂るのがオススメです。

そしてメインのおかず、生姜焼きです。基本的に肉や魚の脂は血糖値をあまり上げないのでご飯より先に食べます。
ただし、味付けに砂糖をたっぷり使った煮魚や煮物、甘辛い味付けのものは血糖値が上がりやすいです。
でも、先に野菜をしっかり食べていれば大丈夫です!
必ずよく噛んで食べてくださいね。

最後にご飯を食べます。汁物を飲み、野菜やおかずをよく噛んで食べていれば満足感も出てきていると思いますので、ご飯もよく噛んで食べ、満腹感を感じていれば食べすぎ予防にも効果が出てきている証なので、ご飯は残して正解です。
もし残すことに抵抗がある方は、定食屋さんでは最初からご飯は少なめに、とお願いしておきましょうね。

血糖値の上昇を抑えるのは食物繊維だけでなく、代謝を促進するクエン酸を含むトマトやレモン、酢の物の他、タンパク質と食物繊維が豊富な大豆食品もオススメです。
乳製品も糖質と一緒に摂るとGI値を低くすることが出来るので、チーズやヨーグルトもいいですよ。
朝食にチーズトーストや、パン&牛乳の組み合わせも立派な血糖値抑制メニューになりますね。

食事は毎日の事ですので、あれもダメこれもダメと制限ばかりして食べる楽しみを失わないように、少しの意識で太りにくい食べ方を習慣化して、理想のカラダをキープするのに役立てて頂きたいと思います( *´艸`)

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