血糖値の急上昇を防ぐ食べ方

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は普段の食事で気を付けたい、血糖値の急上昇を防ぐ食べ方のお話です!

食事をすることで血液中の糖が増えることを血糖値が上昇すると言いますが、血糖値が上がるとインスリンが分泌されて糖はしっかりと体のエネルギーとしてからだの組織に送り込まれて、役割を終えると血糖値が下がります。
これが常に正常に行われていればいいのですが・・・。

急激に血糖値が上昇すると、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されて、そのインスリンは体のあちこちに糖を渡そうとするので、余った糖が脂肪として貯蔵され、一緒に摂った脂質も代謝されずに一緒に蓄積されます。

この急激な血糖値の上昇と下降を防ぐには、食べる順番を変えればいいのです!

血糖値が上がりやすい食べ物は、主に主食と言われるご飯やパン、うどん、パスタ、いも類などです。
これらを口にする前に、お味噌汁や野菜を先に食べることで、急激な血糖値の上昇を防ぐことが出来ます。

高血糖で太るのは、過剰な糖だけが原因ではありません。
3第栄養素の代謝は糖が最優先なので、糖の代謝で手一杯になると一緒に摂った脂質は代謝されずに体脂肪へと直行します。
つまり、過剰な糖+脂質が体脂肪の蓄積を促進させてしまうのです!

食べすぎてないのに太りやすいと感じる方は、自分の食べ方を見直してみるといいですよ!
それと、食前にお茶やコーヒーを飲むと、カフェインやポリフェノールの効果で、糖の吸収を穏やかにしてくれるので是非習慣づけてください。

明日は、血糖値をコントロールする食べ方と食材の組み合わせについてお話ししていきたいと思います!