空腹は肥満の敵

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は1日中すっきりしないお天気でしたね。気温差が激しいですので、体調管理には気を付けたいですね。
無理なダイエットは体調を崩す原因にもなりますので、食事制限のし過ぎは良くないですよ。

そこで今日は空腹太りを予防する、賢い間食の活用法をご紹介します!

その前に、まずは間食が必要かどうかを考えましょう。
以前のブログで、間食は我慢しなくていいと書きましたが、体内時計のリズムを考えると夕方のおやつは太りにくいのは事実です。
でもちょっと待って下さい!
第一に、本当にお腹が空いていますか??
そしてお昼ご飯はきちんと食べましたか?
夜ご飯までの時間は?
夜の運動量は?

例えばお昼ご飯に時間が無くてサンドイッチ一つしか食べられなくて、なおかつ残業必至であれば夕方に間食は摂るべきです。
でも、お昼がサンドイッチ一つでもそんなにお腹が空いていないし、8時ごろまでに夕飯を食べられるなら間食は必要ないと言えます。

このように、空腹の度合いや、前の食事内容と次の食事時間までの状況を考えて、空腹時間が長くなるようなら間食は必要だと判断してください。

お腹が空いていなくても、なんとなく習慣的に食べてしまったり、周りの人が食べているから便乗して食べてしまったりするようならちょっと考えてみましょうね。

そして大事なのは食べる内容です。鉄則は「糖質主体で脂質は控えめ」です。
糖質は速効性のエネルギー源になりますので、摂りすぎなければ脂肪として蓄積されることはありません。
しかし高カロリーな脂質は蓄積されやすいですし、タンパク質も消費しきれなければ体脂肪になるので、間食はあくまでも全体の調整役として、
カラダの状況と栄養素の特性を理解して摂るようにしましょう!

ただし、糖質と言っても砂糖をたっぷり使った甘いものはオススメできません。何故なら血糖値が急激に上がり、その反動で急激に下がった時に余計に空腹を感じてしまうからです。

お腹が空いているときには甘いものは避けた方がいいですよ。どうしても甘いものが食べたいときは、フルーツや野菜ジュース、甘栗など、自然な甘みのあるものを選びましょう!

間食を味方につけてスムーズなダイエットが出来るように、私たちもサポートしたいと思っていますので、加圧トレーニング体験、耳つぼダイエット無料カウンセリングのご予約お待ちしております( *´艸`)