効率のよい朝食の摂り方

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

今日は久しぶりの雨。寒かったですが、ここのところ空気も乾燥していたので、雨が降って湿度が上がったのでお肌もしっとりしていい感じです(≧∇≦)

さて、前回の夕食の話に続いて、今日は朝食のお話しです。

太らないカラダ作りの第一歩は朝食を食べることです!
そして、効率のよく食べるなら、糖質とたんぱく質の組み合わせを意識することです。

朝食。英語で『Break fast』、訳すと『Break=破る』、『fast=断食』です。
夕飯を食べてから10時間近くにも及ぶ断食を破るという意味が込められています。

朝食を抜くということは、前夜の食事以降の断食状態がさらに長くなり、場合によっては12時間以上を超えてしまいます。
そんな長時間の断食をすると、脳が『飢餓状態』と勘違いして昼食で摂った栄養を丸ごと溜め込もうとしてしまいます。
これがランチ太りです。
つまり、朝食を食べないと太りやすくなるということなのです。

では、何を食べたらいいか。お腹を満たせばいいわけではありません!
私たちのカラダは、朝は代謝スイッチがオフになっています。ですので、高脂肪高カロリーの食事だと、代謝が追いつかず脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

必要なのは代謝スイッチをオンにするたんぱく質です。
たんぱく質は体温を上げてくれるので代謝の活性化に有効です。
オススメの食材はバランスが良く、消化も良い卵や納豆、チーズ、ヨーグルトなどです。
そして、脳のエネルギー源となるご飯やパンも必須です!
時間がない時は、食物繊維も豊富なバナナもいいですよ!

ということは…卵かけご飯や納豆ご飯は簡単だけど、立派な朝ごはんになりますね(^◇^)
ご飯をよそって卵をポンと割れば代謝のスイッチがオンになって、燃焼がスタートするのですから、実践しない手はないですよね?

私たちのカラダは栄養不足が大嫌いなんです!
だから脂肪を蓄えて栄養不足を凌ごうとする機能が備わっているんです。
一食抜けば痩せるだろうと、安易に考えるのは良くありません。
朝食を抜けばカラダはすぐに栄養不足の気配をキャッチして、脂肪を蓄えようとするのです(ー ー;)

☆忙しくてもパパッとできる代謝スイッチオンメニュー☆

納豆卵かけごはん…栄養バランス抜群の卵に納豆をプラス。手軽さNo.1メニュー
お好みでネギや海苔、お漬物を添えても^ ^
温玉マヨトースト…パンにマヨネーズで囲いをし、温泉卵を割って乗せたらトースターへ。
マヨネーズで適度に脂質も補給できます。ハムをトッピングしても^ ^

調理する時間がない時は、バナナ➕牛乳、またはヨーグルトがベストマッチです。
バナナ豆乳飲料、ソイジョイなどもオススメです(*^^*)

とにかく、朝ごはんを食べる習慣をつけましょう!
何も食べないと脳のエネルギーが足りなくて朝から頭がぼーっとして仕事にも身が入らなくなりますよ(´・_・`)

耳つぼダイエットで体調が良くなり、今まで食べられなかった朝食が食べられるようになったという方もいます。

一日を有意義に過ごすための栄養素をしっかりとって明日も元気に頑張りましょう!