肺のツボがダイエットの強い見方!

みなさんこんばんは☆fine耳つぼダイエット担当のチエコです(o^^o)

昨日は春一番で暖かい一日でしたが、今日はまた冷たい風が吹き荒れていましたねσ^_^;
強風の中、ポスティングも2時間頑張りました!

さて、昨日の続きです!
肺のツボを刺激すると食欲が抑えられるとお話ししましたが、それは、脳の食欲中枢のセットポイントを低い状態にするということです。
セットポイントとは、満腹になったことを感知するポイントのことです。
『まだ食べたい』という気持ちから『もう十分』という気持ちへと切り換わるポイントという事ですね。

そのセットポイントを決める上で重要なのが『血糖値』ですが、血糖値は血液中のブドウ糖の量を表す数値で、『血糖値が高い』ということは、血液中のブドウ糖の量が多いという意味を表しています。

食事をすると血糖値が上がりそれを食欲中枢が感知すると、空腹を感じている時に『食べなさい』と指令を出す摂食中枢から、満腹になり『食べるのをやめなさい』と指令を出す満腹中枢に切り替わり、インシュリンを分泌します。
このインシュリンが、体に取り込まれたブドウ糖をエネルギーに変えてくれるのですが、セットポイントが高い人はたくさん食べないと、満腹中枢に切り替わらないので、インシュリンの分泌が始まりません。
なかなか満腹感が得られないのでたくさん食べてしまい血糖値はどんどん上昇していきます。

そして血糖値がかなり高くなったところでセットポイントがようやく感知してインシュリンが分泌されますが、この時すでに血液中のブドウ糖も大量になっていますので、それを細胞に取り込むために、インシュリンも大量に分泌される事になります。

そうすると、セットポイントは、血糖値だけでなくインシュリンにも反応する性質をもっていますので、インシュリンが大量に分泌されるようになると、セットポイントもさらに上がっていくという現象がおきるのです。
セットポイントが高くなれば、ますます食べる量は増えて行き、過食の悪循環が始まります。

こうなると、『食べる量を控えよう』『間食を我慢しよう』『痩せなくちゃ・・・』と思っても、どうにもなりません。
これは脳の食欲中枢と血糖値やインシュリンの分泌量などの生理的メカニズムが複雑に連動して『もっと食べろ』と脳が指令を出しているのですから、それに逆らうことは、意思の力だけではとてもむずかしい事なのです。

これまでダイエットに失敗してきた方は、この生理的メカニズムを無視して食事制限をしたり、単品ダイエットを繰り返してきたのですから、失敗するのは当然と言えます。
そして、失敗するたびに自信をなくし、ますますストレスがたまるばかりです。

これまでのダイエット方で痩せなかった理由はここにあります。
本人の意思の力だけで痩せるのには限界があることを覚えておいていただきたいです。

fineが推奨する耳つぼダイエットでは、食欲中枢に直接繋がっているツボを刺激することで、食べたい気持ちをコントロールして、空腹感と戦わなくてすむようにしていきます。

とは言っても、食欲中枢にダメージを与えたり、無理に機能を低下させるわけではなく、その逆です。
太ってしまったということは、明らかに必要以上の量を食べていたことの証明ですから、たくさん食べなければ満足しないように食欲中枢の働きが狂っていると言えるのです。
そこで食欲中枢を正常に戻して、からだが本当に必要とする量の食事で満足できるようにする事によって、気持ちの良い満腹感が得られるようにしていくのです!

空腹感と戦わないで着実に痩せていく。

こんな理想的なダイエットができるのが、ヘルシー耳つぼダイエットなのです(*^^*)

自分の意思の弱さを責めて、ダイエットに挫折した方、正しいダイエットで体の中から美しく健康になりたい方、fineの耳つぼダイエットで、私と一緒に目標を達成しませんか?

3ヶ月後の自分の体が大好きになれるよう、精一杯サポートさせていただきます(^O^)/
不安な方は電話でお問い合わせください!いつでもお待ちしております!

それではまた次回の投稿をお楽しみに☆