3月も最終日。

こんばんわ。本日はダイエットアドバイザーのチエコが泊まりで二日間の勉強会&講習会なので、加圧インストラクターのユウキで御座います。

あっという間に三月も最終日です。会員の皆さまお疲れ様でした!本当に頑張ってる方ばかりなので指導する側も気合が入ります(笑)

トレーニングをしながら、なるべく生活で気を付けた方がいい事や改善点をお話しするようにしていますが、当店に来た時だけのトレーニングより普段から少しでも改善出来ることを知ると効果が早く現れると思います。一人一人に指導できる利点ですので気になることや質問など何でもお気軽に聞いてみてくださいね。

当店の会員様は女性がほとんどですが、最近の30台以上の女性の美に対する考え行動には本当に感心します。もちろん美意識だけでなく健康意識も男性より高い気がします。所帯をもつ男性はもっと見習った方が良いですね~。肉体は30歳を過ぎると衰える一方です。その下がり具合をいかに少なくするかは日頃の鍛え方や食生活が大事になります。今の自分の生活を一度よく見直してみてはいかがでしょうか?

本日は月末ということで、ダイエットや筋トレのお話しではありませんでしたが、また来月もためになるお話しを載せていきますので宜しくお願いします!

4月よりお知らせが二つ。

加圧トレーニングの体験が1ヶ月お試しできるキャンペーンが始まります!

「加圧トレーニングってどんなもの?」「ちゃんと続けられるか心配・・・。」などの声にお応えして、まずは1ヶ月(計4回)の体験コースでやってみませんか?!

入会金10,000万円+体験4,000円+月3回15,000円=29,000円のところ、19,800円!!(≧◇≦)

Web限定で体験コース終了時にそのままご入会で月4回コース3ヶ月継続ならさらに5,000円のキャッシュバック!(継続後)

グランドオープン記念第2弾。こんなチャンスはなかなかありません!ぜひご予約お電話お待ちしております♪

さらに、会員様のトレーニング予約がホームページから24時間いつでも出来るようになりました!

日時の変更もweb上から出来ますので、当店の予約が空いている時間とご自身のスケジュールを良く確認してから予約を入れられます。パソコンでもスマートフォンでもご利用になれますので、是非ご活用ください(*^▽^*)

それでは、4月も本格的に暖かくなります。毎日笑顔で営業いたしますので宜しくお願いします。

fine〜ふぃーね〜

血糖値をコントロールする食べ方と食材の組み合わせ

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は、藤沢に住む高校時代からの友人が、開店のお祝いに来てくれました!
地元から離れ、家事に子育て、旦那さんのサポートと毎日頑張っているみたい。みんなそれぞれ置かれた環境で、自分に出来ることを頑張っていますよね。
子供がいるとなかなか自分の為にお金も時間もかけられないと嘆いていましたが・・・。いつまでも綺麗でいたいという思いは女性ならみんな持っているものです。

少しでもそんな女性たちの幸せのお手伝いが出来るように、力になれるように頑張っていきたいと改めて思いました。

あやこ、まりこ、今日は本当にありがとう!
みんなの応援に支えられて、私の今があります。感謝感謝!!

さて、本題ですが、今日は血糖値をコントロールする食べ方と食材の組み合わせについてのお話しです。

昨日は食べる順番で血糖値の急上昇を防ぐとお話ししました。
では、普段の食事で血糖値をコントロールするには?

例えば生姜焼き定食の場合。
まず最初は体を温め、代謝をアップさせる汁物から食べ始めましょう。
からだが冷えると代謝が低下するので、暖かいもので血行を良くしてあげると糖の吸収を穏やかにしてくれますし、野菜や海藻類が入っていると食物繊維も摂れて一石二鳥です。

続いてサラダを食べます。野菜の食物繊維も糖の吸収を穏やかにしますので必ずご飯より先に食べてください。
特に長時間空腹が続いた後の食事では、血糖値が急上昇するのを防ぐために、野菜をたっぷり摂るのがオススメです。

そしてメインのおかず、生姜焼きです。基本的に肉や魚の脂は血糖値をあまり上げないのでご飯より先に食べます。
ただし、味付けに砂糖をたっぷり使った煮魚や煮物、甘辛い味付けのものは血糖値が上がりやすいです。
でも、先に野菜をしっかり食べていれば大丈夫です!
必ずよく噛んで食べてくださいね。

最後にご飯を食べます。汁物を飲み、野菜やおかずをよく噛んで食べていれば満足感も出てきていると思いますので、ご飯もよく噛んで食べ、満腹感を感じていれば食べすぎ予防にも効果が出てきている証なので、ご飯は残して正解です。
もし残すことに抵抗がある方は、定食屋さんでは最初からご飯は少なめに、とお願いしておきましょうね。

血糖値の上昇を抑えるのは食物繊維だけでなく、代謝を促進するクエン酸を含むトマトやレモン、酢の物の他、タンパク質と食物繊維が豊富な大豆食品もオススメです。
乳製品も糖質と一緒に摂るとGI値を低くすることが出来るので、チーズやヨーグルトもいいですよ。
朝食にチーズトーストや、パン&牛乳の組み合わせも立派な血糖値抑制メニューになりますね。

食事は毎日の事ですので、あれもダメこれもダメと制限ばかりして食べる楽しみを失わないように、少しの意識で太りにくい食べ方を習慣化して、理想のカラダをキープするのに役立てて頂きたいと思います( *´艸`)

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は普段の食事で気を付けたい、血糖値の急上昇を防ぐ食べ方のお話です!

食事をすることで血液中の糖が増えることを血糖値が上昇すると言いますが、血糖値が上がるとインスリンが分泌されて糖はしっかりと体のエネルギーとしてからだの組織に送り込まれて、役割を終えると血糖値が下がります。
これが常に正常に行われていればいいのですが・・・。

急激に血糖値が上昇すると、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されて、そのインスリンは体のあちこちに糖を渡そうとするので、余った糖が脂肪として貯蔵され、一緒に摂った脂質も代謝されずに一緒に蓄積されます。

この急激な血糖値の上昇と下降を防ぐには、食べる順番を変えればいいのです!

血糖値が上がりやすい食べ物は、主に主食と言われるご飯やパン、うどん、パスタ、いも類などです。
これらを口にする前に、お味噌汁や野菜を先に食べることで、急激な血糖値の上昇を防ぐことが出来ます。

高血糖で太るのは、過剰な糖だけが原因ではありません。
3第栄養素の代謝は糖が最優先なので、糖の代謝で手一杯になると一緒に摂った脂質は代謝されずに体脂肪へと直行します。
つまり、過剰な糖+脂質が体脂肪の蓄積を促進させてしまうのです!

食べすぎてないのに太りやすいと感じる方は、自分の食べ方を見直してみるといいですよ!
それと、食前にお茶やコーヒーを飲むと、カフェインやポリフェノールの効果で、糖の吸収を穏やかにしてくれるので是非習慣づけてください。

明日は、血糖値をコントロールする食べ方と食材の組み合わせについてお話ししていきたいと思います!

空腹は肥満の敵

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は1日中すっきりしないお天気でしたね。気温差が激しいですので、体調管理には気を付けたいですね。
無理なダイエットは体調を崩す原因にもなりますので、食事制限のし過ぎは良くないですよ。

そこで今日は空腹太りを予防する、賢い間食の活用法をご紹介します!

その前に、まずは間食が必要かどうかを考えましょう。
以前のブログで、間食は我慢しなくていいと書きましたが、体内時計のリズムを考えると夕方のおやつは太りにくいのは事実です。
でもちょっと待って下さい!
第一に、本当にお腹が空いていますか??
そしてお昼ご飯はきちんと食べましたか?
夜ご飯までの時間は?
夜の運動量は?

例えばお昼ご飯に時間が無くてサンドイッチ一つしか食べられなくて、なおかつ残業必至であれば夕方に間食は摂るべきです。
でも、お昼がサンドイッチ一つでもそんなにお腹が空いていないし、8時ごろまでに夕飯を食べられるなら間食は必要ないと言えます。

このように、空腹の度合いや、前の食事内容と次の食事時間までの状況を考えて、空腹時間が長くなるようなら間食は必要だと判断してください。

お腹が空いていなくても、なんとなく習慣的に食べてしまったり、周りの人が食べているから便乗して食べてしまったりするようならちょっと考えてみましょうね。

そして大事なのは食べる内容です。鉄則は「糖質主体で脂質は控えめ」です。
糖質は速効性のエネルギー源になりますので、摂りすぎなければ脂肪として蓄積されることはありません。
しかし高カロリーな脂質は蓄積されやすいですし、タンパク質も消費しきれなければ体脂肪になるので、間食はあくまでも全体の調整役として、
カラダの状況と栄養素の特性を理解して摂るようにしましょう!

ただし、糖質と言っても砂糖をたっぷり使った甘いものはオススメできません。何故なら血糖値が急激に上がり、その反動で急激に下がった時に余計に空腹を感じてしまうからです。

お腹が空いているときには甘いものは避けた方がいいですよ。どうしても甘いものが食べたいときは、フルーツや野菜ジュース、甘栗など、自然な甘みのあるものを選びましょう!

間食を味方につけてスムーズなダイエットが出来るように、私たちもサポートしたいと思っていますので、加圧トレーニング体験、耳つぼダイエット無料カウンセリングのご予約お待ちしております( *´艸`)

効率のよい朝食の摂り方

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

今日は久しぶりの雨。寒かったですが、ここのところ空気も乾燥していたので、雨が降って湿度が上がったのでお肌もしっとりしていい感じです(≧∇≦)

さて、前回の夕食の話に続いて、今日は朝食のお話しです。

太らないカラダ作りの第一歩は朝食を食べることです!
そして、効率のよく食べるなら、糖質とたんぱく質の組み合わせを意識することです。

朝食。英語で『Break fast』、訳すと『Break=破る』、『fast=断食』です。
夕飯を食べてから10時間近くにも及ぶ断食を破るという意味が込められています。

朝食を抜くということは、前夜の食事以降の断食状態がさらに長くなり、場合によっては12時間以上を超えてしまいます。
そんな長時間の断食をすると、脳が『飢餓状態』と勘違いして昼食で摂った栄養を丸ごと溜め込もうとしてしまいます。
これがランチ太りです。
つまり、朝食を食べないと太りやすくなるということなのです。

では、何を食べたらいいか。お腹を満たせばいいわけではありません!
私たちのカラダは、朝は代謝スイッチがオフになっています。ですので、高脂肪高カロリーの食事だと、代謝が追いつかず脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

必要なのは代謝スイッチをオンにするたんぱく質です。
たんぱく質は体温を上げてくれるので代謝の活性化に有効です。
オススメの食材はバランスが良く、消化も良い卵や納豆、チーズ、ヨーグルトなどです。
そして、脳のエネルギー源となるご飯やパンも必須です!
時間がない時は、食物繊維も豊富なバナナもいいですよ!

ということは…卵かけご飯や納豆ご飯は簡単だけど、立派な朝ごはんになりますね(^◇^)
ご飯をよそって卵をポンと割れば代謝のスイッチがオンになって、燃焼がスタートするのですから、実践しない手はないですよね?

私たちのカラダは栄養不足が大嫌いなんです!
だから脂肪を蓄えて栄養不足を凌ごうとする機能が備わっているんです。
一食抜けば痩せるだろうと、安易に考えるのは良くありません。
朝食を抜けばカラダはすぐに栄養不足の気配をキャッチして、脂肪を蓄えようとするのです(ー ー;)

☆忙しくてもパパッとできる代謝スイッチオンメニュー☆

納豆卵かけごはん…栄養バランス抜群の卵に納豆をプラス。手軽さNo.1メニュー
お好みでネギや海苔、お漬物を添えても^ ^
温玉マヨトースト…パンにマヨネーズで囲いをし、温泉卵を割って乗せたらトースターへ。
マヨネーズで適度に脂質も補給できます。ハムをトッピングしても^ ^

調理する時間がない時は、バナナ➕牛乳、またはヨーグルトがベストマッチです。
バナナ豆乳飲料、ソイジョイなどもオススメです(*^^*)

とにかく、朝ごはんを食べる習慣をつけましょう!
何も食べないと脳のエネルギーが足りなくて朝から頭がぼーっとして仕事にも身が入らなくなりますよ(´・_・`)

耳つぼダイエットで体調が良くなり、今まで食べられなかった朝食が食べられるようになったという方もいます。

一日を有意義に過ごすための栄養素をしっかりとって明日も元気に頑張りましょう!

遅い夜ご飯の摂り方

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は太らない体を作る食べ方の第二弾、遅い夜ご飯の摂り方です。

夜遅い時間に食べるのはダメだと分かっていても、どうしても残業で遅くなってしまって、空腹と心を満たすために ビール片手にお惣菜の揚げ物をつまんだり、、、ありますよね?
多少はいいだろうと思うかもしれませんが、度重なれば確実に脂肪は増えます!
昨日お話しした通り、内臓の活動時計は肝臓は休憩中、すい臓もそろそろお休みで脂肪蓄積の司令塔は急増しています。

高脂肪食を摂るくらいなら食べない方がいい時間帯ですが、何も食べないのはもっと良くないですよ!
何故なら、夜は成長ホルモンが分泌され、体の組織の修復作業が行われるので、栄養がないとその修復作業が不完全に終わってしまいます。
修復作業にはタンパク質が必要なのですが、タンパク質をしっかり摂ることによって、寝ている間に美肌を作り、筋肉を修復し、疲れを取ってくれるのです!

では、遅い夕食に最も適した食事とは?
それは、大豆食品と野菜です!

大豆食品はタンパク質が豊富で脂質は少なく、そして消化吸収もいいのです!野菜もまたしかり。
体のメンテナンスに必要なビタミン・ミネラルを含み、便通を良くする食物繊維も補給できます。

大豆食品は、豆腐、納豆、豆乳、牛乳など。野菜は糖質の多いイモ類やカボチャ、根菜類は避けてください。
ワカメやひじきなどの海藻類、きのこ類もおすすめです。

もし、日付が変わってしまうほど遅くなってしまうようなら、豆乳や牛乳などを、内臓を冷やさないよう温めて飲めば、消化も良く内臓に負担をかけなくておすすめです!

これらの食材を活用して魔の時間帯を乗り切れば、脂肪を蓄えることなく快適な体をキープできますよ( *´艸`)

毎日の食事を見直して、活動しやすい体型を保てれば、もっともっと楽しく毎日を過ごせると思いませんか??

私たちはいつも皆様の健康と笑顔を応援するショップでありつづけたいと思っております!
気になることがありましたらいつでもご相談くださいね!

太らない体を作る食べ方のコツ

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

昨日は食事のバランスについてお話しましたが、太らない食事のリズムについてもお話ししたいと思います(^。^)

人間の体には効率よく活動するためのリズムが備わっています。
そのリズムを乱さない食事を摂れば心地よく活動できるカラダを手に入れることができます!

体の中にある体内時計には太らないカラダ作りと大きく関係するものがあります。
1つは消化を担う内臓の活動時計。
例えば、肝臓による代謝がピークになるのは12時前後なので、ランチはしっかり食べて大丈夫です。
そして血糖値を上昇させるインスリンを分泌するすい臓の活動ピークは15時前後なので、この時間に糖質を含むおやつを食べてもオッケーです。

代謝の要である肝臓も、血糖値を調整してくれるすい臓も夜間は休業です!
ですので、夜の食べ過ぎ飲み過ぎは太りやすくなるのです。
その代わり、腎臓が夜の間に体内をクリーニングしてくれるので、野菜をたっぷり摂るとより活性して血液も浄化してくれるんですよ^ – ^

もう1つは、脂肪蓄積の司令塔が刻む体内時計。
これは生活リズムを調整するたんぱく質の一種で、体脂肪の増加指令を担っています。
このたんぱく質が増加すると脂肪の蓄積が増加します。

それが急増するのが21時以降、逆に少ないのは15時頃です。
つまり、夕方に間食をして夜ご飯を控えるのが脂肪蓄積の予防に効果的なのです。

ダイエット中でも間食を無理に我慢しなくていいですよ!
食べ過ぎはもちろんよくないですが、我慢し過ぎてストレスでドカ食いしてしまうくらいなら、ドライフルーツや、ナッツ、ビターチョコレート、野菜ジュースなどを上手に利用し、その分夕飯を控えるようにしてストレスをためないようにしましょう(^。^)

ダイエットは、短期間の方がモチベーションもキープしやすいですので、ダラダラやらずに期間をきっちり決めて、その先にある美しくなった自分の姿を想像しながら頑張りましょうね!

耳つぼダイエットの期間は基本的には3ヶ月です。
長い人生の中のたった3ヶ月です。それで体質改善ができて、太りにくい食事の知識も身につくのですから、
この先のあなたの人生の財産となるダイエットだと思っています。

カウンセリングは無料ですのでお気軽にお電話ください(*^_^*)

太らない食事

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(*^^*)

暖かい日が続いたと思えば、また少し寒さが戻ってきました。春先は気温の差が激しいですので体調管理には十分気をつけて下さいね!

さて、2日間にわたって腸を綺麗にする食材のお話しでしたが、それ以外でも普段から太りにくい食事を心掛けていただきたいと思います!

食事は何と言ってもバランスが重要です。

今日は3大栄養素についてお話しして行きたいと思います。
3大栄養素とは、糖質、脂質、たんぱく質です。

糖質は主に主食と言われるご飯やパン、麺類、そして砂糖や芋類などで、脳や筋肉の速攻生エネルギー源となるものです。

脂質は植物油、肉や魚の脂などで、効率の良いエネルギー源です。

そしてたんぱく質は肉や魚、卵、大豆食品、乳製品などで、体を作る素になるものです。

この3つの栄養素のバランスは、脳のエネルギー源としても大切な糖質が55%、摂りすぎがちな脂質は25%、たんぱく質は多少の運動を考慮して20%が理想的と言われています。

このバランスが崩れると太りやすくなります。
でもこれはあくまで理想ですので、1食ごとに理想を目指すのは難しいと思います。
そこで2〜3日で帳尻を合わせるようにすると簡単にできると思いますよ。

例えば朝食で野菜を摂らなかったら昼と夜に補う。お肉を食べ過ぎたら翌日はお肉を少なめにして野菜をいつもより増やすといった感じです。
日々自分の食べたものを意識していれば難しく考えなくてもある程度のバランスは保てます。

そして1日3食のバランスは、朝昼しっかり、夜は控えめが鉄則です!
ただし朝ごはんはまだ代謝が上がっていないのであまりお腹いっぱい食べない方がいいので、朝、昼、夜を3:4:3くらいの割合で食べるのが理想ですね。
もし、夕飯の時間が遅くなってしまって、お昼ごはんとの間が空きすぎてしまうようなら、18時頃に、おにぎりやビターチョコレートなど、糖質主体の間食を摂りましょう。そしてその分夕飯を控えた方がいいでしょう。

食べたいものを制限なく食べていては太って当然です。
痩せたい!という気持ちがあるなら、自分の健康は自分が守るものですから毎日の食事には気を使いましょうね!

fineでは、運動と食事の両面からダイエットのアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね(^。^)

腸をきれいに

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです(^ ^)

今日は昨日に引き続き、腸を綺麗にする食材のお話しです!

それは、日本の食卓にはお馴染みの『納豆』です(^o^)

腸の中にある腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌と日和見菌の三つに大別されるとお話しましたが、納豆は、大切な善玉菌の餌となる栄養を作り出し、腸内を善玉菌優勢の状態にしてくれるのです。
また、大豆オリゴ糖は、胃腸で消化されにくい難消化性の糖で、腸まで届き腸内環境を整えてくれます。
血糖値や中性脂肪を上昇させにくくする効果もあります!
そして食物繊維。
食物繊維には腸の毒素を吸着し、便のかさを増やして腸を掃除してくれる『不溶性』と、善玉菌の餌になる『水溶性』がありますが、納豆1パックには1対2の割合で含まれていますので、便秘の解消にも強い見方になってくれます。
それだけでなく納豆には抗菌作用も認められていますので、病原性大腸菌やサルモネラ菌に対する抗菌作用も立証されているのです。

納豆パワーすごいです!!

普段何気なく食べている納豆ですが、こんなにありがたい効果がたくさんあるなんて( ̄▽ ̄)
感謝して日々の食事に取り入れたいですね!

便秘や肌荒れににお悩みの方は多いですが、偏った食事は腸の健康を損なう恐れがありますし、それが健康を損なう原因に繋がりますので、腸内環境を整える食材を積極的に取り入れてくださいね!

思い当たる方は、これから腸美人目指して少しずつでも食生活を改善しましょう!

我が家では今日も夕飯に納豆をいただきます^o^

腸をきれいに

みなさんこんばんは☆fineダイエットアドバイザーのチエコです!(^^)!

今日は春のような暖かさで、やっと外へ出かけるのが楽しい季節になってきました!
髪型やメイクなども春らしくチェンジしたいですね。

でも、お肌がカサカサしていたり、吹き出物が出来ていたりするとメイクも楽しくないですよね?
肌も身体も、健康のカギは「腸」にあります。

腸には腸内細菌という細菌が、約100兆も生息しています。
みなさんもご存知かと思いますが、まず善玉菌と悪玉菌です。
そしてあまり聞き慣れない「日和見菌⁽ひよりみきん⁾」という、腸内環境によって働きを変える菌がいます。

この三つの菌のバランスが腸の健康に大きく関わっています。

そして現代人の多くは悪玉菌が優勢になりやすいそうです。それは偏った食生活や不規則な食事時間、加齢によるものが原因となっています。
実際、1950年以降の約50年の間に、大腸がんで亡くなる方の数は、男性が7倍、女性が6倍に増えているというデータもあります。
その理由はやはり肉類中心の食生活や、油の多い食べ物による腸内環境のバランスの乱れと言われています。

では、毎日の食事に取り入れやすい、腸内環境を整える食材とは?
それは誰もが知っているヨーグルトです。

ヨーグルトには種類によってその効果もさまざまです。
便秘の解消にはダノンビオ、内臓脂肪減少にはナチュレ恵、皮膚機能改善⁽美肌⁾には明治ブルガリアヨーグルト、
インフルエンザ予防には明治ヨーグルトR-1、そして花粉症には森永ビヒダス・・・という感じです。
自分にとって必要な効果のものを選び、1日200グラムくらいを1週間〜10日くらい続けてみて、体の様子が変わってきたらその菌が体に合っているということだそうですので、ぜひ試してみて下さい!

腸の状態は健康、免疫力、ダイエットに関わりが深いのです。
それに腸年齢と肌年齢はイコールと言われていますので、腸を綺麗にすることで、美肌も保つことが出来るのです!
お肌のトラブルが気になる方は、腸内環境をよくする食生活を心がけましょう!

明日も腸にいい食材のお話です。お楽しみに!(^^)!