筋肉ブログ③

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんわ!加圧トレーニングインストラクター『ユウキ』です。

今日も昼間の日向はポカポカなのに日が落ちると冷え込みますね・・・。寒暖差で体調を崩さないようにお気をつけ下さい。

さて、寒い季節、洋服で隠れているからと気を抜きがちな自分のカラダ。
暖かくなってきた時にはもう手遅れ。。。(;´Д`)
ってことにならないように寒い季節だからこそ、肌の露出が多くなる暖かい季節の準備をしておきたいところです。
そこで、今回は冬の間にたるみやすい「二の腕」のお話をしていきますね。
※ここでの「二の腕」とは上腕の後ろ側とします。振袖・・・なんて言われたりしている部位ですね(笑)。
なぜ、二の腕はたるみやすいのか?
実は、日常生活おいて二の腕の筋肉はあまり使われていません。
これは、肘の曲げ伸ばしに関係していて、二の腕の筋肉が「肘を伸ばした時に働く筋肉」だからです。
日常を思い浮かべてみると、肘を伸ばしたまま、何か負荷のかかる動作を「積極的」に行なうことは少ないのではないでしょうか。
逆に前側の筋肉(力こぶ部分)は、肘を曲げた時に働き、「積極的かつ無意識」に動作させていることが想像できます。
このときの積極的かどうかと表現したのは、肘を曲げる動作は、何かを持ち上げたり、ものを運ぶ時に自然と行うもので力を抜くことができません。力を抜くと落ちますから。
しかし、肘を伸ばしときに働く「二の腕」はどうでしょう?
例えば、持っているものを下ろす場合、力を抜いてストンと下ろすことができます。持続的に肘を伸ばしたまま耐えようとはしません。
ましてや、重いものの場合、肘を伸ばして下ろさず、曲げた肘をロックしたまま腰をかがめて下ろすことも多いでしょう。
簡単な例ですが、このことから、二の腕の筋肉は積極的には使っていない筋肉であることが分かると思います。
意識してないとえらいことに・・・
このように、二の腕は意識していないと筋肉が細り、脂肪が蓄えられる部分のひとつなのです。
「二の腕」がたるみやすいのは、まさに筋肉が衰え、脂肪を燃やす動力源がしぼんでしまうからなのです。
さらに言えば、筋肉が劣ることで基礎代謝が低下してしまいます。
基礎代謝の低下は、そのまま消費カロリーの低下に繋がり、「消費カロリー〈摂取カロリー」といった結果を招いてしまうのです。これを続けると当然太ってしまいます。
「食事はいつもどおりなのに、なぜか太っていく・・やばいな。。。」
それは、筋力が維持されていないからなのです。(これは運動していない方の全身も同じです。そこで、基礎代謝を維持・向上させるために有効なのが筋肉アップ!!その結果、目標である見た目のたぷたぷも改善され、ハリが生まることで、引き締まった「二の腕」が実現できるのです。加圧トレーニングの場合はプラスαで成長ホルモンのお蔭で普通のトレーニングの何倍も効果を実感できます!
これは、食事制限だけのダイエットでは実現できないことなのです。早く綺麗に痩せたい!には運動も適度にすることが成功の秘訣です。
さあ、今のうちに筋肉の維持・向上に努め、暖かい季節に備えておきましょう。

では、次回はどこの部位でしょう?!お楽しみに♪  (^.^)/~~~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です