健康は自分でつくるもの

みなさんこんばんは☆ダイエットアドバイザーのチエコです^_^

今日は『健康は自分でつくるもの』というテーマでお話しをしていきますね!

『病気でないこと=健康』と考えがちですが、今は病気でなくても、ちょっとしたことで疲れる、風邪をひきやすい、イライラやストレスを感じる、よく眠れない、やる気が出ないなど、
気になることがあれば健康とは言えません。

前回にもお話しした通り、体は自分が食べたもので作られます。
ビタミン、ミネラルを中心にした栄養素が協力し合って、心と体を安定させています。

どんなものを食べるか決めるのは自分。だから、『健康は自分でつくるもの』ということが言えます。

それでも今は元気だから好きなもの、美味しいものを食べたいですよね?
偏った食事はすぐに病気になってあらわれるわけではありません。

食事の乱れは血液の乱れにつながります。血液の乱れはイライラ、肩こり、頭痛、冷え性などの症状を引き起こします。
さらに排泄障害を起こし、便秘、肌荒れ、腰痛、肥満に。ついには内臓機能低下を起こし、疲れ、だるさ、生理不順、精力減退に陥ります。
その結果、ガン、脳卒中、糖尿病などの深刻な生活習慣病にかかってしまうのです!

ここに至るまで、およそ10年。つまり、10年間ずっと半健康状態のまま、気付かず過ごしているというわけです(>人<;)

必須栄養素はバランスが大切です。心と体の健康を守ってくれる栄養素は、毎日の食事からいいものを選んで摂りたいものですね(^-^)
そして健康を手にいれて、毎日を笑顔で生き生きと過ごしましょう(o^^o)